2016年06月12日

iPhoneはアプリ閉じると電池が余計に減る!

電池浪費の逆効果 iPhoneの場合

パソコンの感覚でいうと、使用したアプリやアプリケーションを消すのは当たり前のことのように思える。Androidも同様の感覚だろう。

 

しかしiPhoneの場合は事情が違うらしいのだ。

ホームボタン2回押し+スワイプでアプリ閉じて電池節約と思えそうだが、逆に電池浪費の逆効果!

 

 

あまり知られていないが、iPhoneは使わないアプリは自動的にスリープになるそうだ。

 

 

アプリを手動で閉じても、それは「もともと閉じてるものを強制終了してる」行為になるそうだ。

むしろ強制終了することにより、閉じる間も画面照らす電池を食う、起動するときにまた電池を食う。

つまりバッテリーの減りが早くなるだけ!

 

 

 

ん?でもアプリが起動している様に見えるあの画面は?

 

 

はい、これ、アプリがあたかも開いているかのように見えるが、

閉じた時の画面をパシャッと撮ったただけのサムネ、静止画、お飾りなのだそうだ。

だから別に起きて動いてるわけじゃない。

 

 

 

また、最近電池の消費が早い気が・・と思われる方は、こういうチェックもできますからお試しあれ。

どのアプリがどれだけ食ってるかは、「設定」>「バッテリー」で時計アイコンを押すとチェックできる。

 

「こんなの裏で動かなくていいわ」というのがあったら、「設定」>「一般」>「バックグラウンド更新」でOFFにすればOK。

 

 

まだまだ知らないことが多いiPhone。

電池の減りが早い原因はこんなところにもあったのですね。