2016年06月02日

3つの「し過ぎ」でわが子が心配性に!

3つの「し過ぎ」でわが子が心配性に!

WooRisというサイトでライターの吉田和充さんが記事をあげていました。

 

『3つの「し過ぎ」でわが子が心配性に!親のNGな接し方とは』

 

というもの。

 

当メディアでも何度か同様の事項を取り上げてきましたが、吉田さんが主張するものは大きく分けて3つ。

 

構い過ぎる

 

厳しく接し過ぎる

 

過度の期待をし過ぎる

 

 

 

構い過ぎるとは、何か子どもに心配ごとがあった時に、一緒になって、または子ども以上に親の方が心配してはいないか?ということ。これがかえって子どもの心配を助長させてしまう要因になるという。

 

 

厳しく接し過ぎるとは、子どもが何か学校で起こった問題を、親に相談してきた場合、心配のあまり厳しく接してしまうと、子どもは自信をなくしてしまうということ。おそらく、もう二度とあなたに相談できなくなってしまうでしょう。子どもの気持ちに共感しつつも、上手に問題解決のアシストをするのが親の役目。問題を解決するのはあくまで子ども自身なのです。

 

 

過度の期待をし過ぎるとは、親の希望を子どもに託し、過度の期待をかけているということ。これをすると、子どもが潰れてしまいます。子どもがいくら頑張っても褒めることもなく、「もっと上を目指せ」なんて・・・いけません。これでは親の期待にこたようと頑張っても「もっともっと」と認めてもらえない子ども自身が、次第に自分の行動に自信がなくなり、心配や不安が増してしまうだけ。

 

 

ほんと、子育てとは難しいものです。

しかし、吉田さんが取り上げた3つのNG行為。わかる気がしますね。

 

 

特に義母は必要異常に子どもたちの世話を焼きます。何度か筆者も注意しましたが、これが中々治らない。高齢だから今更治せないのでしょうね。聞いているこちらの方が疲れてしまいます。ましてや、世話を焼かれている子どもたちは、些か嫌な顔をして、義母につっけんどんにしたり。そして母親に注意をされる。見ていて少々気の毒な一面も。

 

 

逆に厳しく接するというイメージは「巨人の星」の星一徹が息子の飛雄馬にする仕打ちを連想させます。古い話で恐縮ですが、なんとも行き過ぎな感はありますよね。

 

 

期待をしたいけれど、それを口に出さずにぐっと親の腹にしまい込んで、子どもに余計なプレッシャーを与えないことも重要です。親の顔色を伺いながら育つ子どもなんて子どもらしくないですし、好きなことを好きなだけさせてやるのも時に親の役目です。

 

 

これら3つのNG行為を抑制し、バランス良く育てる。

 

 

しかし中々これが出来ない大人もいる。