2015年11月22日

2015年のキラキラネームランキング発表されました!

名前は社会背景にも大きく影響されるもの

HUFF POSTより転載引用。2015年度キラキラネームランキングについて。

 

 

スマホアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供しているリクルーティング スタジオは11月19日に「2015年キラキラネームランキング」を発表したそうだ。

 

トップ10の漢字と主な読み方は以下のとおり。

1位「皇帝」…しいざあ、こうた、みかど、れおんなど
2位「星凛」…あかり、きらりなど
3位「愛翔」…らぶは、あいと、まあと、まなと、あいかなど
4位「煌人」…きらと、あきとなど
5位「永恋」…えれんなど
6位「空蒼」…くう、あせいなど
7位「愛莉」…らぶり あいり えり、あかりなど
8位「海音」…まりぶ、まりん、かいと、ひろと、かのん、かいん、しおんなど
9位「碧空」…あとむ、あおぞら、りく、そら、みらんなど
10位「七海」…ななみ、なな、まりんなど   引用元:HUFF POST

 

 

そういえば、キラキラネームとは全く掛け離れるが、昭和的な名前に回帰もしてきていると何かの記事で読んだ記憶がある。それもそうだ、行き過ぎるとこんな風になってしまう。

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引用元:kenblog6399.red

 

読めないですよね・・というかギャグ!子どもも親を恨むでしょう。

 

 

今の小学校の先生にも是非聞いてみたいのだが、こんな名簿になっているのだろうか?

 

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引用元:yaplog.jp

 

いやはや、名前の方読めないものばかり!正攻法で読んだ読み方がおそらく「ええ〜っ!」という展開ばかりだろう。

 

 

その他にも以下のようなDQNネームがあるのだそうだ。

希星(きらら)、緑輝(さふぁいあ)、姫星(きてぃ)、泡姫(ありえる)、恋恋愛(れんれこ)、今鹿(なうしか)、嘉緒翠(かおす)、美依羅(みいら)

 

無理です!読めません!!

 

 

このような名付けをする要因として、

1)近年アキバブームが到来し、アニメ・漫画・ゲームが日本の代表的な文化となりそれに影響されている人が数多くいるからだそうだ。

 

2)もう一つにゆとり教育世代もそろそろ親になる人が増えていること。ゆとり教育で特に足りなかったのは、国語での言葉や名前に対する思いや風情、詩の表現など。

 

3)ありきたりな名前は飽きられてきている、ただそれだけの理由。

 

 

などが考えられる。

 

 

しかし親が名付けた名前は特例を除いて一生付き合うもの。それなりに真剣に考えて愛情をもってつけたものと思われる。それでも社会背景には大きく影響されるというわけ。名前はその当時の社会を反映する上で最も判断材料になるものなのかもしれないです。