2016年09月03日

青空市 親子の朝散歩 地域野菜を食す

土曜の朝は親子で青空市野菜を仕入れに・・

毎週土曜の親子の習慣。

 

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地域の野菜を買い出しに出掛けます。

9時前には全て無くなるので、休日とは言え子どもたちは早起きするのです。

前の晩から早朝野菜の買い出しという事は理解しているようで、筆者にもこう言います。

「パパ、明日朝、置いて行かないでね。起こしてね。」

 

息子などは、学校に行く朝などは妻が起こしに行くとこう言います。

「学校やめる!行きたくない!」

別に登校拒否ではありません。もうすこし寝ていたいだけ!

しかし、早朝野菜の日には何とグズグズしないで一発で起きるのです。なんでしょう?この違いは!?

 

 

自転車2台で並走して畑に出向くとこんな素敵な野菜たちがカゴにお目見えしています。

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どれにしようかな?

いつも娘がセレクトする係りになります。

 

そして息子がその種類の中でも美味しそうなものを選び直し、お題を箱の中に入れます。

大抵100円均一な野菜たち。

 

 

 

兄妹は、買い物をすることがとても楽しいようで、帰宅後母親の喜ぶ顔を見るのが最大の目的みたい。母親に感謝されるということが、子どもながらに家の仕事に貢献していると感じているんでしょう。

 

 

 

そして自分たちが選んだ野菜です。

食べないわけにはいきませんね。

食卓に出された野菜たちを勧んで食べようとします。

体にもいいし、まさに相乗効果抜群!

 

 

 

何より最大の貢献は、こう思うのです。

地域で育ち採れた野菜を地域貢献の一環として買わせてもらう。つまり地域にお金を落とす。

そのお金が地域の人に役立ちまた野菜栽培労働として現物の野菜が提供されてくる。

好循環ですな。

 

 

 

筆者は毎週末の青空市で(もちろん話を簡単にしますが)子どもたちにもそのような話をしています。

すると、調子に乗った娘はこう言います。

「パパ、コンビニにも寄って何か買おう!?」

 

 

 

ん〜、確かにこれも地域への貢献には違いないですが・・・

ちょっと違うような・・・

単にお菓子を得たいだけの娘の口車に、マンマと乗せられてしまう娘には甘い父親です。