2016年11月02日

防犯ポータルサイト「大東京防犯ネットワーク」知ってますか?

都内の犯罪マップが興味深い

防犯ポータルサイトなる「大東京防犯ネットワーク」をいうサイトが存在する。

 

 

東京都が運営する犯罪が都内のどこで発生しているかを一目でわかるようにした地図だ。
定期的に更新されているので情報力としてはリアルな部類の様子。

 

 

マップは、「子供の安全マップ」「特殊詐欺情報マップ」「町丁字別犯罪情報マップ」「防犯団体活動情報マップ」の4種類からなり、なかでも注目したいのは、「子供」の安全マップだ。

 

 

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六本木や新宿が真っ赤なのは何となく理解できるが、それ以外の住宅地でも児童への不審者からの声掛け、交通事故の発生なども随時更新されている様子。

 

 

 

 

息子の小学校でも数ヶ月に一度のペースで学校側から不審者が発生したというような情報を得る。

 

 

「子供の安全マップ」では、どこからが不審者なのかは判別も難しいと思うし、発生した事件を随時更新した結果なので情報力は高いといえよう。

 

 

こうしてインターネットですら警戒心を煽るような情報を流す世の中になってしまいました。
もはや都会では安心して過ごせる場所などなくなってきているという寂しい統計結果です。

 

 

知らない人には着いていかない・・・。
なるべく一人で遊ばないようにする・・・。

 

 

当たり前のことだが、親や大人が子どもたちに改めて教えていかなければならないのです。

 

 

http://aman-u.jp/

 

 

小学校の行き帰りの踏切や交差点での旗振り係をされている方も、一昔は自動車やバイクから子どもの安全を守るという役割から、不審者にも気をつけるという「監視」の役目も追加されているのだから、もはや身近な犯罪がいつ起きても不思議ではない世の中ということ。

 

 

子どもにとって全く安全な場所は、もはや我が家の中でしかない?
世の中が乱れてきていますね。