2016年04月07日

軽自動車だから軽油?入れ間違い多発・・もっと知識を

自動車に関する知識が欠如しすぎ・・

こんなニュースがHUFFPOSTで取り上げられていました。

 

JAFは、2015年12月の1ヶ月間で、ドライバー自身が燃料を入れ間違えたとしてJAFへ救援依頼した件数が269件にのぼることを発表した。実際には、ドライバーが入れ間違いに気付かず、走行不能などのトラブルとなって救援依頼されたケースも考えられるため、実際にガソリンを入れ間違えるドライバーの数は、さらに多いことが予想されるとのことだ。なお、都道府県別の燃料入れ間違えJAF救援依頼上位地域としては1位東京・神奈川、3位大阪の順となっている。入れ間違いの原因としては、「うっかりしていた」「普段乗らない車だった」「軽自動車は軽油と思った」といったものが多く、ドライバーの認識不足や勘違いがトラブルに繋がっているとのこと。

 

首都圏が上位に入っている理由としては、レンタカーやカーシェアリング、社用車などマイカーではないクルマに乗る比率が高いことが考えられるが、それにしても軽自動車に軽油って!?ちょっと考えられませんよね。

 

 

もっと自動車に関する知識が必要なのでは?

 

 

考えてみれば、自動車の免許って誰でも取得できるんですよね。

そして最近のガソリンスタンドはセルフサービスでお値段も少し安価になっている、経費を低く抑える方針から自身で燃料を入れる傾向にあることも加えて考えられます。

 

 

因みに、知っておきましょう。

ガソリン車に軽油を入れた場合どうなるか?

 

 

軽油の混ざったガソリンが供給されると、エンジンの出力が下がり、加速が鈍くなる。そして、アイドリングも不調になる。 さらに、100%軽油だけを入れてしまうと、黒い排気ガスが出るようになり、やがてエンジンが止まってしまうとのことだ。

 

 

 

車のハンドルを握るのであれば、

もうちょっと専門的な知識を得るようにしたり、

道路標識に対する認知度を上げるべきです。

 

 

 

最終邸には、この春、小学生に上がったばかりの子を持つ親たちが、

安心して子どもを送り出せる車社会を望みます。