2016年10月01日

誰が一番運転上手い??

エフワン!

息子が唐突に質問してきた。

 

「一番運転上手いのは、爺時?パパ?」

 

「・・・・」(:筆者)

 

少し思案して、こう返しました。

 

「F1って車運転する人じゃないかな・・?」(:筆者)

 

(エフワンって?」

 

スクリーンショット 2016-10-01 12.05.26

出典:f1-gate.com

 

 

幼少の頃、おもちゃのミニカーで見た記憶があるのだろう。息子は、「これ、見たことある!」と叫ぶのだ。

 

 

新幹線並みに早い、この世で最も早く走れる車、それがF1。

もちろん筆者はF1レースは生で見たことはないが、富士スピードウェイで開催されたGT選手権なら足を運んでみたことが一度だけある。

凄まじいエンジン音、コーナーでちぎれるタイヤの破片。見る者にスリリングな気分を与えてくれるレースに、こりゃ、運転技術のレベルが違いすぎる!・・と感嘆したものだ。そのGTかーよりも早いと言われるF1カーを自由自在に運転するドライバーたちこそ、この世で最も運転が上手いのではなかろうか。。。。

 

 

 

スマホのYou TubeでF1レースの模様を息子に見せてやると、食い入るように画面に目がクギ付け。一度生のレースを見たいと言い出した。

 

 

男の子ですからね、この気持ちはわかります。

まあ、その前にテレビで放送されているF1のレースを録画でもして見せるレベルがスタートだ。

 

 

ただ、F1カーにしろ、GTカーにしろ、普通の行動では走れない・・ということを理解させるのに時間を要しました。まだ小1にはそんなことわからないですからね。

 

 

そして補足的にこう言い聞かせました。

 

「F1の運転手は、命を懸けて運転してるんだよ。だから上手いはず!死ぬかもしれないと思いながら運転するなんて、パパにはできない。だから彼らには絶対に勝てない!」

 

 

息子曰く、

 

「命を懸けて戦ってるなら、ルフィーと同じだね。だから強いんだよね。」

 

 

この発言に、妙に納得させられてしまったのだ。

 

 

命を懸けて何かをするということは、そう、息子の言うようにその人の強さが試される場だ。強い弱いとかの前に、自分のベストパフォーマンスを発揮しようとするはず。

 

 

そんなF1ドライバーたちに、筆者ごとき普通のドライバーが勝てるわけがないのである。