2016年08月13日

言い逃れ、使い回しに便利な言葉5選

人を選ばずに使える「便利なネガティブ言葉」

大人の世界では人と会話をする際、相手によって言葉を選ぶケースも多々あるだろう。ビジネス相手との会話では当然言葉を選んで話を進めるだろうが、日常生活まで言葉を選んでいたら気持ちまで疲れてしまいそう。

 

 

そんな時に相槌効果やリップサービス的な要素を詰め込んだ便利な言葉があるという。

ここでは、とあるサイトで調査された1300人弱を対象にしたランキング上位5位の言葉を紹介したい。

恐らく、使ったことあるある!と同感する言葉が見つかるに違いない。

 

第5位:写真はイメージです(8.5%)

仕事のプレゼンや企画書の中で、写真を使って商品説明をする際に補足しておくと便利な言葉。相手にも誤って伝わらない安心な言葉でもある。相手はこれで想像をすることにもなるのだが、正確な写真ではない!という断りの文句は何かの際に逃げ道にもなりますから、使用頻度も高まるということなのでしょう。

 

第4位:大人の事情(11.3%)

子どもと違い、大人には大人の事情というものがある。あまりポジティブには受け取られない言葉としても有名かもしれない。ワイドショーなどのニュースでよく耳にしませんか?何か不祥事がある時に、全力で隠し通さなければならないほどの失態の際に、よく使用する言葉でもありますね。事情を聞いているのに、事情があって言えないという・・会話にならない相槌な言葉です。

 

 

第3位:効果には個人差があります(19.3%)

用法は「写真はイメージです」と大して変わらない。ダイエットや育毛など、人の欲望を叶える商品に使われることが多い。ある意味逃げの言葉でもあります。しかし企業側、商品製作者からすると、この言葉を補足しておかないと補償問題にまで発展し兼ねませんから、大人が使うには最適な言葉かもしれません。

 

 

第2位:行けたら行く(23.3%)

ほぼ相手は来ません。その場で断るのも申し訳ないので、時間をかけて忘れてもらおうとしているだけです。最初から行けない!と言えない大人の事情も絡んで発せられる言葉の代表格です。交渉相手や意中の人にこの言葉を返されたら、まず脈なし!と考えてよいだろう。

 

 

第1位:記憶にございません(23.3%)

釈明会見などでよく耳にしたはずです。全くポジティブな要素はなく、大の大人がとぼけ通すために使う言葉です。もうこの言葉が発せられたら、実は記憶に鮮明にあり、隠していると睨んで間違いなし。

 

 

いかがでしたか?

一度は聞いた、発した言葉が見つかったのではないでしょうか?

 

 

子どもからしたら、大人とは曖昧な言葉を発するおかしな生き物ですね。

でもそこには大人の事情が・・・