2016年05月25日

海外で話題に、日本の駐輪場が凄すぎ!

海外で話題に、日本の駐輪場

TABILABOで取り上げられていた日本の駐輪場の内部構造に、思わず驚嘆してしまいました。

 

凄いんですよ。海外からは「高度文明」と称され一目置かれているそうだ。

 

 

こんな構造になっているんですって。

中々お目にかかれる機会なんてないですよね。

 

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観光地や駅前のロータリーなどの地下にこんな凄い仕込みが施されているんですね。

 

確かに賞賛に値します。

 

地上では、子どもからお年寄りまで自転車や自動車が見えない環境ですから、これなら安心ですね。

 

 

http://tabi-labo.com/262052/eco-cycle/

 

 

観光地や隣近の商業施設に行くには、どうしても公共機関である電車やバスだけでは厳しいものがあります。特にお子さん連れ、お年寄り連れなどでは、買い物した荷物の持ち運びだってあるし、限界があります。

 

 

だからこそ、自転車や自動車は欠かせない交通手段。

 

 

しかし駐車場や駐輪場が路上に有ると場所も取るし景観も損なわれ、もっと言うと、事故を誘発する危険性も孕みます。

そんなとき地下を有効に利用するのはやはり得策。

 

 

今や都心近郊にも大型商業施設モールが増えだしています。ただしそこはまだまだ改善の余地があり、駐車場や駐輪場が地下化していない場所も多いです。施設の設備だってかかりますしね。

 

 

しかし行く行くはこうした地下埋蔵型の駐車場で整理できると地上の土地有効利用だって叶うんです。

 

 

住みさすさ、歩きやすさ、安全性抜群な環境こそ第一ということですね。