2016年06月01日

最近、息子の散髪が父と別々になってきている雑感

散髪も父離れ

息子が散髪していました。

 

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前回は帰省先で爺じに連れられてカット。

 

今回は近所の安い散髪屋さんで妻に連れられカット。

 

何か成長の跡を感じ入ているのだ。

というのも、生まれてこのかた父の散髪日とずっと一緒にセットで済ませてきたからだ。

 

これから先、一人で散髪に行く機会も出てくるだろう。

そうしたら、もう1人前だ。

男の子は女の子に比べると精神的な成長も遅い。

しかしじっくりゆっくり確実に成長をする。

 

 

散髪の父離れを妙に嬉しく思う反面一抹の寂しさも同居する。

 

 

余談だが、息子の初めての散髪は3歳。

その際切った髪の毛は未だに保管してある。

機を逸してしまっているのだが、生まれて初めて散髪した髪の毛とうものは、毛先が柔らかく癖がない。なので筆を作るのに持ってこいなのだ。

記念品にと親から子へ、毛筆用の筆を自身の髪の毛で作ってやりたいと考えていた。

しかしこれが意外と高い!

なので間も無く3歳になる娘の散髪を済ませて、兄妹揃っての記念品として、いずれセットで作ろうと意識を変更していた。

 

 

息子の散髪姿を見て、そんなことを考えていました。

 

 

これから初めて散髪する親御さんは、

インターネットとかでも閲覧できるので、

散髪・筆などで検索してみてください。

 

 

きっと思い出の品に変わるはずです。

繰り返しますが、安くはないです。

でも思い出の品には持ってこい・・・かな。