2016年09月19日

昔懐かしい大ヒット商品”スライム” 40年の時を超え・・ 

40年前大ブーム!スライムは現代の子どもにも受け入れられる。

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お祭りの景品として息子がゲットした「スライム」。

 

アメリカ生まれのこの液体とも固体とも取れる物体は、1978年に日本にも上陸。当時ツクダオリジナル(現 メガハウス第4事業部)が日本での販売を手掛け、当時の小学生を中心に250万個が売れたというヒット商品だ。40年の時を超え、平成の子どもにも受け入れられる遊び道具として、久しぶりに目にしました。筆者も小学生時分よく遊んでいたことを思い出します。

 

 

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液体のようで固体の緑の物体は触り心地も不思議な気持ち。手にべとつかない程度の適度な粘性と冷たく湿った感触がなんとも言えない。

 

 

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伸ばして遊ぶ・・粘土のようなものだ。

 

 

で、このスライム、実は簡単に手創りで制作できるそうなんです。

 

初めて知りました。

 

 

使うものはなんと以下の4つだけ。

 

「水」 → 「食紅」 → 「洗濯のり」 → 「ほう砂(薬)の水溶液」

 

まずコップに水を入れて、食紅を適量混ぜる。さらに洗濯のりを混ぜます。最後にほう砂(薬)を入れてかき混ぜるだけ。程よく固まったら完成!

 

 

簡単ですね。

 

食紅はあまり聞かないので分かりにくいがスーパーなどで購入可能。赤・緑・黄の三色あるそうだ。

洗濯のりに関しては注意!必ず「PVA」と書いてあるものを使用のこと!

ほす砂(ほうしゃ)は薬局で購入!

 

 

なお食紅の代わりに絵の具を用いてもうまくいくそうだ。好みの色も出来たり楽しみも増えそう。

 

 

ちょっと不思議な液状(固体)の粘土のような「スライム」。

家で遊んでも粘土のように散らからないので片付けにも便利です。

 

 

暫く子どもたちの間でブームになりそうな予感!

 

 

親世代は懐かしいですね。