2016年06月03日

日本中が喜んだ!北海道の不明小2男児、発見!!

日本中が安堵しました。北海道の小2男児、無事保護。

早朝7時50分頃、北海道七飯(ななえ)町東大沼の山中で5月28日から行方不明となっていた北斗市の小学2年の男児(7)が、親と離れた場所から約5キロ離れた鹿部町内の陸上自衛隊駒ヶ岳演習場内で6日ぶりに発見、保護されました。

 

 

本当に良かったです。

 

 

話の始まりは、いけないことをした我が子を躾けるために、お父さんがお仕置きと称する対応をしたことに始まる。子どもを置き去りにして500mほど車を走らせ、5分ほどして戻った後から子どもが行方不明という話だ。

 

 

この6日間、正直嫌な予感しかしませんでした。大体こういうパターンって縁起でもない結末じゃないですか。当然捜索活動に当たられている方々や身内親戚にとってはそんなこと一斎考えなかったでしょうから大変失礼な言い方なんですが。

 

 

この男の子もできた子で大した子です。そしてとても不安な6日間だったことでしょう。

だって6日の間、水しか飲めずにいたわけですから。お父さんもお母さんも居ない誰とも交わらない6日間。小学2年生としたら賞賛に値しますよね。

 

 

そして泣きながら釈明会見を開いていたお父さん。

世間を騒がせて、多くの皆さんに迷惑を掛けたことは反省すべきですが、子どもに対して行き過ぎた感の躾とは言えないような気もします。やりますよね、これぐらい!?ただ知らない場所で外だったことが致命的だったわけです。

 

 

子どもの側からしたら、非常時の対応を厳守していたということ。大したものです。

なんと行方不明になっていた翌日の29日から、ずっと今回確保された場所に居たそうです。やたら離れてはいけない。そして体力の消耗を出来るだけ最小限に抑えること。大人たちが皆、良からぬ想像をしながら山の方を捜索していた最中、この子はきちんと山を降りて冷静に行動していたんです。

 

 

我が子にできるであろうか?どうしても子どもを持つ身としては、今回のこの親子の騒動は、躾の面と非常時のルールという観点で考えさせられますね。