2016年01月31日

掃除していないキーボードの裏がすごいことに!

キーボードの裏って・・あまり掃除しないですよね。

ガジェット通信より転載引用。

 

8年間使ったキーボードを分解したらすごい事態になっているというニュース。

 

キーボードは汚くなりやすいという認識があり、パソコンの中でも念入りに掃除されているものです。でも、掃除と言っても表面を拭いたり、エアーで吹く程度 です。確かに見た目はきれいになりますが、掃除中にホコリや汚れをキーボードの内部に閉じ込めてより不潔にしている事実もあります。キーボードの分解清掃を行ったことが一回もなかったので、「キートップ引き抜き工具」を入手して分解を行いました。

 

それがこちらです。

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最初はホコリと言っても乾いておりそれほど不潔ではないと考えていましたが、引き抜いたキートップの個数が増えていくと、酸っぱい臭いが漂ってきます。気のせいかと思い、鼻をキーボード本体に近づけると、耐えられない悪臭です。 
臭いを放つということは湿気があり雑菌も多く繁殖している証拠だと考えます。

 

 

これはひどい!

と、いうか、こういう状態のキーボードを普段叩いている人はかなり多いはず。なかなかキーボードの裏まで掃除しませんから。

 

 

きになる掃除の方法も解説されていました。

 

今回は大手カメラメーカーがサービスでも使っていると言われている『ラスター刷毛』を使い汚れを掃除しました。 
このような汚れを見るとエアブローを使いたくなりますが、不潔な汚れを拡散させる恐れと、キーボードの奥まで押し込めてしまう可能性があるので避けまし た。刷毛(ブラシ)で丁寧に上下左右に汚れを落としていきます。汚れを取り去ると臭いは消え、鼻をキーボードに近づけても臭いません。
仕上げとして水で薄めた中性洗剤をしみ込ませた布で拭きました。消毒というとアルコールを使いたくなりますが、プラスチックなどの部品を痛めるので使用禁止です。

 

 

普通に考えるとキーボードをひとつひとつ外した後の面倒臭さを考えるとなかなかできませんよね。

でも、これを見てしまったら・・・

 

 

あなたならどうします?