2016年04月30日

懐かしくて新しい”トントン紙ずもう”が面白い!

親子で紙ずもう・・昭和流のコミュニケーション

ゴールデンウイーク真っ只中。

家族でお出掛けもいいですが、偶には親子で紙ずもうなどいかがでしょうか。

お父さん世代には懐かしい遊び。

子どもたちには斬新な遊び。

そんな紙ずもうを親子で楽しむのもコミュニケーションには最適です。

 

 

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コクヨから発売されているこちらの「トントン紙ずもう」。

 

知り合いから頂いたのですが、

これが意外と楽しいのです。

 

 

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39力士と19の作れる力士(自分で絵を描いて切り取る)が入っており、好きな力士同士を土俵にあげて指でトントンするのです。

 

 

懐かしさのあまり熱中する大人。

普段見慣れない遊びに白熱する子ども。

所謂昭和の遊びなのですが、これが意外と平成生まれにも受け入れられるのです。

 

 

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ちょっと遊び方が違うようですが、ルールは自分たちで応用するのも平成流。

 

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思い切り斬新な集団紙ずもう・・・

 

 

本来の遊び方はこうです。

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なお、好きな絵を描いて切り取るシートも付いているので、楽しさ倍増です。

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こちらは、COCHAE(コチャエ)という、遊びのデザインをテーマに活動する軸原ヨウスケ、武田美美によるデザインユニットとコクヨにより開発された商品です。

 

2003年、折紙という古典的な世界で「折紙をもっとポップに!」をキーワードにグラフィック折紙を製作したのが最初で、現在も新しい視点を持ったデザインで玩具の開発、ワークショップ、展示会などに精を出しているそうです。

 

http://www.cochae.com/

 

 

因みに我が子たちは、まさかまさかの・・この紙ずもう遊びに熱中しています。

 

 

平成流DIYとでも言うのでしょうか。

 

 

子どもたちが遊んでいる姿を見て、父も幼少期の頃を少しだけ思い出してしまいました。

 

 

親子で紙ずもう。

なかなか今時できないことかもしれませんね。

 

 

今年のゴールデンウイークは自宅で紙ずもう・・なんてのも乙なものかもしれません。

 

http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/ehon/workcreate/post-103.html