2016年09月11日

幼児に有りがちなあの行為、、父が取った対策とは!?

シールを貼りまくる娘、そのシールを剥がす義母のエピソード1

大抵の家庭と同じ様に、我が家の子どもたちは生まれてから今まで、掛かりつけの小児科が有ります。で、その小児科では、診察後に貰えるシールが有るんです。

 

 

そのシールはこういう所に貼られたりしてしまいます。

 

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娘が家の中のドアにシールを貼ってしまい、それを義母が剥がし、糊が落ちない所に水を浸した雑巾で思い切りウォッシュしてしまいました。

 

仕事中、正に最悪の写メが妻から届いたのです。

 

 

3歳と70後半のコンビに注意しても時既に遅し!

彼らに危険回避の知恵を求めても厳しいのだ。

 

 

賃貸住宅故、敷金で確実に交換代取られるな・・とか

ホームセンターでうまい方法相談できないか・・とか

 

 

そんな考えが頭の中を巡りました。

 

 

確かにシールは貼ってなんぼの代物。

こういうリスクと背中合わせなのだ。

 

 

 

緊急で取った父の代替え案

そこで翌日休日を利用して100均ショップに娘を連れて行きました。

あるものを買うために・・。

 

 

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何か分かりますか?

色鉛筆で暗号めいた図形の描写がされています。

 

 

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シールの類ですが、シールではありません。

 

 

実はこれ、弱粘糊を用いた付箋です!

 

 

娘の好む好きな形の付箋を選ばせて購入です。

 

そして、こう補足しました。

 

「病院でもらうシールは、ノートとか紙に貼るんだよ・・・。今日買った付箋はどこに貼ってもいいよ・・・。」

3歳にシールと付箋の違いが理解できるとは思えませんが、

糊の粘着力の違いは一応説明しました。

シールはダメ!

付箋はOK!

 

 

理解したのかどうかは、数日後またわかるのだが、、

付箋を与えられ、大人扱いされ嬉しがる娘に任せていたら、こうなりました。

 

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これなら直ぐに剥がせてドアも傷めない。

即興で取った父の考えです。