2016年09月26日

小学生にとって、夜の行動は何気に楽しいもの

父の仕事についてきたがる年頃?

筆者は職業柄、18時を回ってからの外出も多い。

 

 

先週に限っては、相手も子ども好きとあって、この機会に是非父の仕事を生で見せてはどうか?というご配慮もいただき、小1の息子同伴で出掛けたのだ。

 

 

流石に20時を回っての外出は避けたいところだが、和太鼓ライブの観覧に伴う打ち合わせに、依頼していた荷物の引き取り、クリエイターとの打ち合わせなど、帰宅予定が21時前ということもあり、お言葉に甘えた次第だ。

 

IMG_6308IMG_6310

 

息子は大はしゃぎである。

 

 

大人並みの行動がとても嬉しそうで、帰路にラーメンなど強請るのも、楽しみの一つなのだ。

 

 

IMG_6340

 

 

小学生低学年の男の子は特にだが、普段家に居ないとならない時間に外出する行為そのものが、とても異次元な体験で嬉しいもの。

 

 

 

で、特に物怖じしない性格なので、大人たちにも気さくに話しかけ、自分の質問に応えてくれる大人たちの一言が嬉しいものだ。

 

 

また挨拶もきちんとできるようになってきていて、自分が話しかけてはいけない空気も場を読んで行動できるようになってきている。

 

 

筆者自身もそうであったように、父親の仕事に付いていくと、色々な勉強ができるのだ。社会体験とでも言おうか、学校では教えてもらえないことばかりで、こうした経験は必ず役に立つと考えている。

 

 

前にも話したように、家の手伝いではお小遣いは貰えないのが我が家のルール。

しかし仕事となれば別。荷物を運んだり、父が助かる行動をしてくれた場合は、息子にお駄賃を渡すことにしている。賛否両論あろうが、これが父流の子育てなのだ。

 

 

 

息子もやがて必ず社会に出て働くはず。

ならば、少しでも早めに仕事をしている大人たちの世界がどういうものなのかを経験させることこそ、仕事への興味や自分の進む道を見つけることの手助けになる。

 

 

 

息子がもう少し大きくなると、自分の世界を確立し出し、父に付いてくる機会も激減していくはず。スポーツを始めるかもしれないし、習い事に勤しむかもしれない。友達との約束だって増えていくだろう。

筆者がそうであったように、小4から小5にもなると自分の予定で忙しなくなるはず。だから低学年の今融通が利く年頃のうちに、同伴可能なケースは極力仕事に連れて行くようにしているのだ。周囲の理解合って息子の成長を促進させていただいている。