2016年03月22日

寝相の悪い子どもの為のドラえもんの腹巻

未来のポケット付きドラえもんの腹巻

息子はとても寝相が悪い。寝相が悪いということは、それだけホルモンの成長が寝ている間に促進されスクスク育っているという証拠でもある。

 

 

しかし布団を剥いでしまい寝冷えなどで春風邪の心配も。我が家では筆者と妻が交替で一人で寝ている息子の布団チェックを数時間おきに欠かさないのが行事。お陰で夫婦いずれかは寝不足なんてこともしばしばだ。

 

 

そこで気休めではあるが、念には念をということで購入したのがこちら。

 

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ドラえもんの腹巻である。未来のポケットもついて子ども心をくすぐります。

 

 

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デザインで尻尾もついていて・・・

 

 

たまたま着ていたブルーのパジャマがよりドラえもんらしさを醸し出す。

 

 

息子はサプライズなプレゼントに大はしゃぎでした。

今日はドラえもんの夢でも見ておくれ。

そんな親の思いも相まってスクスク育って欲しいと思います。

 

 

そういえば、筆者も幼少の頃親に無理やり腹巻をさせられていた記憶があります。当時は昭和50年代。デザイン性のあるものなんてありません。今時見たら驚いてしまうくらいのアイテムだったでしょう。

 

 

ちょっと「腹巻」の発祥を調べてみたところ、

鎌倉時代に生じた簡易な鎧だった「腹当」が進化したものとか・・

着用者の胴体を覆って、背中で開閉する作りだったそうです。

これは徒歩戦に適した動きやすい鎧(よろい)で、元々は下級の
徒歩武士が使用していたらしい。

そして南北朝・室町期には胴丸と共に鎧の主流に。

が、 安土桃山期には当世具足の登場により衰退。

 

現在「腹巻」と呼ばれている形式のよろいは、

元々「胴丸」と呼ばれていた形のもの。

室町時代後期~江戸時代初期頃までにその呼び方が取り違えられ現在に至っているみたいですよ。

 

 

腹巻も古の日本古来伝来のもの。

時代は変われど使い方は踏襲されているということですね。