2016年07月20日

子どもに”禁句” 言ってはマズい親の一言ランキング

言葉に注意!

小さな子どもや小学生低学年を相手していると、大人の精神状態が普通でない場合や何回注意しても言うことを聞かない場合に、ついつい怒ってしまいますよね。しかし躾も度を越すと子どもに悪影響を及ぼすらしいです。

 

 

「子どもに言ってはいけない……」と思いながらついつい言ってしまう言葉。親であれば誰しも経験があるのではないでしょうか。

 

 

これから記述する怒り言葉・・なるものを一度たりとも発言したことがない親がいるとしたら、それは神の域です!

 

 

では行きますよ。

 

ワースト5位:他の子はできているよ(比較する言葉)(24.2%)

ワースト4位:うるさい/静かにしなさい(26.4%)

ワースト3位:ダメ(26.8%)

ワースト2位:バカ/バカじゃないの?(27.5%)

ワースト1位:早くしなさい/遅い(33.1%)

 

上記はWooRisというサイトで既婚女性で子どもがいる方を対象にしたアンケート。

 

これを見て思わず、同感です。

筆者はワースト5位以外のセリフは全て発言してました。

 

「早くしなさい/遅い」という言葉は、場合により子どもに罪悪感を植え付けてしまうそうです。彼らなりのスピードも個性の現れ。ほどよくゆっくり対処してあげられる神の域の精神が親に備わるか否かといったところでしょうか・・でもこれ、中々難しいですよね。

 

 

「バカ」や「ダメ」も同じように、もし親から「バカな子ね」と言われたら、子どもの心に大きな傷がついてしまうことも。ワースト3位の“ダメな子ね”と同じように、自己肯定感の低い子どもに育ってしまう可能性が高いと言われます。でもついつい「ダメ!」は言いますよね。注意しないといけないシーンは必ずありますし、親としての躾、ダメなものはダメということは教え諭さないとなりません。

 

 

「うるさい」「静かに」も、場合により、子どもの才能を潰す可能性があるといいます。よく喋る子に対して「うるさい」と言い続けていると、コミュニケーションを行うことは“みっともない”という意識を植え付けてしまうんだそうですよ。ある意味分かる気もします。

 

 

子どもの個性や長所を伸ばしながら育てるということはとても難しいことです。そして親とはいえ、人間です。コミュニケーションが完全に取れない小さな子どもに対してはついついイラっとしてしまう瞬間もあることでしょう。そして八つ当たりではないが、子に対して怒ったりきつい言葉を投げかけたりとかあると思います。

 

 

言葉も難しいですね。

ただ、これだけは言えるかもしれません。

なぜダメなのか?なぜいけないのか?とその子の能力に合わせながら誠意を持って説明してあげること。

 

ここさえ押さえておけば、大きく踏み外す可能性も低いと思われます。