2016年05月17日

子どもに効く魔法の言葉・・部屋を片づけさせるには言い方がある

片づけさせるには言い方が9割!

子を持つ主婦の毎日の最大のイライラといえばこれではないでしょうか!?

 

BGK6GA Brother and sister in their bedroom

 

散らかる部屋の後片付けを子に言いつけた際のその後の展開・・

 

 

きちんとできる子どもは稀で大抵は、散乱したまままた違う遊びをし、挙げ句の果てに親が片付ける始末!?

 

どこの家にもある光景ですよね。

 

 

今回ちょっとした言い方で子どもたちを操縦する魔法の言葉なるものをESSE onlineというサイトで発見しましたので是非共有していきたいと思います。

 

 

 

やる気にさせるには言い方が9割

赤ちゃん時代や幼児期はお母さんが付き添って「片づけようね~」と声をかけて手取り足取り面倒をみます。だけど、ちょっと大きくなってきたら、そのままのテンションではやってられません。

「もうお兄ちゃんなんだから!」「もう大きいんだから!」

そんな言葉では、子どもたちのなかに「面倒くさい」がどんどん蓄積されちゃいます。「片づけは楽しいもの」「片付けは必要なこと」ということが伝わる言い方に変えてみましょう。

 

 

ではどんな言葉が子どもたちに刺さるのか。

 

 

・デメリットを明確に伝える

片づけなかったら起こるであろう本人へのダメージやデメリットを明確に伝えることが肝要。「片付けられないと◯◯ができないねぇ〜」という言い回しが効果的なのだそうだ。

 

 

・持ち上げる。やる気をアップさせる。

「でもこれぐらいの散らかり方だったら、あなたたちなら楽勝だよねー」などとストレートにアゲて、やる気をアップさせるのも効果的。

 

 

・選択肢を狭める

「テーブルの上と床の上、どっちから先に片づける?」ここでも子どもたちの自主性を促すのです。なるほどこれは効果的かもしれません。

 

 

・ゲーム性を取り入れる

「じゃあ3分でできるかな~! よーいスタート!」 タイムトライアルというゲーム要素を入れることも効果的。そしてクリアした時はベタぼめにするとより効果が増す。片付けるのも遊びの一環と思わせれば、いやいや行動しませんよね。

 

 

主婦の知恵というべきか、本来子どもにイライラはしたくないのが親の本望。しかし親だって完璧ではありません。虫の居所が悪い時だってありますよね。そんな時、どうしても子どもに当たってしまいがち。

 

 

イライラしてたって子どもたちはわかりません。

ならば、イライラをこれ以上増幅させないような方法を編み出すしかないですよね。

 

 

早速今日から実践してみる価値はありそうです。