2016年07月28日

女子の場合、自分のことを何て呼ぶ?

女子の場合、自分の「なまえ」で呼ぶことが許される?

男子と女子の場合、自分の呼び方でも違いが出てくるものです。

 

男子の場合は、自分の「なまえ」で呼び始め、「ぼく」「おれ」「わたし」と遍歴してくる。

逆に女子の場合は、自分の「なまえ」で呼び始め、「わたし」に変わるだろう。そう・・気がついた方も居ると思うが、男の子と違い急に大人びてくるのだ。途中の「ぼく」「おれ」なるものがない!

更に言うと、「わたし」からまた自分の「なまえ」に呼び方が変わる人だって少なからずいる!

 

これは非常に見過ごせないことなのだ。

 

だって、考えてもみてください。

もし男子の場合で、大人になっても自分のことを「なまえ」で読んでいたとしたらどうですか?

 

キモい・・!ですよね。変わり者とも思われかねません。そして弱そう・・・。

 

 

だが、女子の場合はどうだろうか?

男子ほど違和感がないだろう。強いて言えば、ブリっ娘?幼い?と思われる位ですよね。だが逆にそれが堪らない男性だってこの世には存在しますからね。

 

でもこうも言います。

 

子どもの頃、末っ子女子に多い癖!?
ブリっ娘?・・とか、男性の気を引く行為と勘違いしている人が多いですが、そこだけを考えると偏見になりがち。

長男長女のお兄さん、お姉さんと違って家族みんなから、下の子は名前で呼ばれるケースが多いことも関係しているのです。

 

幼児期から、自分のことを自分の名前で、他の家族の言うように、自分のことを表現しているだけなのかも・・・。

 

上の兄姉がお兄ちゃん、お姉ちゃんと呼ばれるケースも多いでしょう。

だから、末っ子の妹、弟くんは、親からも兄姉からも可愛がられて、いつしか自分のことを名前で呼ぶと、なんとなく甘えてる感じに見えて、余計に可愛がってもらえることを知っているから?