2016年12月02日

大空に羽ばたく「気球」の起源

何年ぶり?生で見た熱気球

今月初旬の話。

 

車の移動中に偶々こんな場面に遭遇しました。

 

IMG_6424

 

なんだかわかりますか?

 

熱気球です。

 

 

何年ぶり?生で見ましたよ。

 

 

不思議ですよね。

熱だけで空高く羽ばたくことができる熱気球って。

 

 

熱気球の起源

今から233年前の1783年の出来事だ。

 

人類史上初の有人飛行を熱気球で成功。

 

unspecified

 

 

フランスのモンゴルフィエ兄弟は、暖炉の熱気に煽られた洗濯物を見て、火を燃やした時に出る煙に空気より軽い成分(空飛ぶ魔力)があると信じました。そしてこの煙を集めれば人間も空を飛べると考えて作ったのが熱気球なのだという。

 

 

 ジブリ映画の「魔女の宅急便」にも出てくる熱気球だが、ここから120年後の1903年にライト兄弟が飛行機を開発するまでは、空を行き交う輸送手段としてはこの熱気球が主役を担ってきたわけだ。

 

 

アメリカでは、こんなに凄い光景も見られるんですね。

 

unspecified1

 

1978年から毎年10月に「Baloon Fiesta park(バルーン・フィエスタ・パーク)」開催されている『アルバカーキ国際気球フェスティバル』。世界中から700もの熱気球が集まる世界最大の気球フェスだ。

 

もちろん気球に乗車した経験など筆者にはありませんが、

こんな光景を目にしてしまうと、圧倒させられます!

 

 

1年前の息子の夢はこうでした。

「空を飛びたい!」

 

いつか気球に親子で乗車してみたいものです。