2016年08月31日

夏休み最後の日までの日課・・カブトムシとアサガオ飼育

小学1年生、初めての夏休みやり通しました!

IMG_6190

 

大輪のアサガオを見てやってください!

 

息子が学校で飼育していたアサガオを夏休みに持ち帰り、この日過去最高の17輪の花を咲かせたのです。

 

毎日水を欠かさず与えた甲斐がありました。

妻に話しを聞くと、お友だちのアサガオは既に茎自体も枯れてしまっているお家もあるとか。

それに比べればなんと生命力溢れた植木ではないでしょうか!?

 

見事この夏休みを通して欠かさず続けた飼育の賜物と思われます。

 

 

そしてもう一つ、最近息子に全てやらせているものといえば、カブトムシの飼育です。

餌の交換、土や枯れ木に水分を湿らせたりと、筆者が気になることろは手をくわえるのですが、その際も息子を呼び寄せ近くで飼育の仕方を教えます。

 

 

夏休みなので息子は起きるのが遅い日が多く、筆者が出勤する朝は会え無いことが多い。

しかし妻からのメールで、息子が起き、まずカブトムシの世話から1日を開始している(父の言いつけをこなす)と連絡をもらうと何故だか嬉しくなるのだ。

 

 

アサガオもカブトムシも秋の深まればやがて死んでしまう。

身近なところで生き物を飼育したりその生命が終えるのを見届けるという行為がやがて息子の成長の糧になるはず。

そう思い親子で一緒に育てているわけだが、考えてみれば毎日欠かさず同じことをするというところに、生き物飼育のポイントもある。

 

 

これ、突っ込んで考えると、

「生きていくことは毎日同じことをする」

ということに繋がる。

無論そんな冷めた考えを子どもに教え込む必要のないのだが、

今年飼育した生き物たちとの思い出こそ、

やがて息子にそのことを教えてくれる気がしてならないのだ。