2015年10月16日

可愛い弟分。息子に妙に懐いてまるで本当の兄弟のよう・・

息子に弟分ができた!

息子には血の繋がらない弟がいる!

 

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幼稚園送迎の帰り、泥遊びを一緒になって楽しむ、息子より少しだけ小さい男の子(写真右)!

 

 

血が繋がらないなんて、大変語弊を招くのでここできちんと紹介したい。彼は息子の幼稚園同学年の弟さん(3歳)。上の子と一緒に我が家によく遊びに来る。必然と息子に懐いているわけだ。我が娘もこの子は大のお気に入り。筆者も我が子のように可愛がる。・・・でも筆者にはなかなかホンネを打ち明けてくれない。微妙な距離感を彼がキープしている。筆者が、呼び捨てで名を呼ぶのと甘やかさないスタンスで接する姿勢が少し怖いのだろう。

 

 

記事掲載も呼び捨ても、もちろんこの子のお母さんにはきちんと断ってのことなのだが、なかなか筆者との距離は平行線だ。「◯◯ちゃん」とか「◯◯く〜ん」とか呼ぶ気になれば全然平気。

 

なのだが、この子の上がお姉ちゃんなので、たぶん姉弟として甘やかされて育っている!つまりこの子が幼稚園に入った時にいじめられないように強い子になっていて欲しい愛情の裏返しから、いつもこの子に強面で接してしまうのだ。謂わば血の繋がらない息子同然。当然我が息子の弟なのだ。だから強くしたい!

 

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ふたりで男同士の会話か!?

 

 

仲睦まじく本当の兄弟のよう。

 

 

ある時、息子にもしもう一人弟か妹がいたらどっちがいい?と冗談っぽく聞いたことがある。

 

「いもうと!」(息子)

 

「どうして?」

 

「だって女の子だと戦いごっこ挑んで来ないから!」(息子)

 

「小さい子と戦いごっこすると手加減するから疲れるんだよ!」(息子)

 

なるほど考えたな。

 

 

だから、この血の繋がらない弟の存在は大変貴重だ。

息子の小さくなった制服や衣類もある程度この弟くんに流れている様子で、息子の3年前がいまここにいるような錯覚に陥ることがしばしば。

 

 

この弟くんは息子が幼稚園を卒業するのと引き換えに幼稚園に入園してくる。娘の1つ上の学年にあたる。末長い付き合いになりそうである。

 

 

だから尚更!強い子に育って欲しいのだ。

明日からもまた強面で行こ!でも愛情の裏返しだから。

 

 

男の子は最終的に精神的な強さこそ人生で最も大切!(完全なる筆者の私見)