2016年07月19日

初めての・・小学校の花火大会 

この成長は実に早く、親だけが取り残されるのかもしれません。

先週末のことです。息子の小学校で地域の花火大会が開催されました。もちろん校庭を使う手前、全学区全学年ではなく、一部の地域になります。

 

IMG_5988

但し写真はこれだけ・・

 

実は並行して作業している息子の幼稚園時代の友だちが引っ越すことになり送別の映像編集を製作しているのです。そのため、筆者のスマホの容量が溢れるばかりの写真で満タン。空きがなくアプリを幾つか捨てる始末。

 

 

ということで、息子の初めての小学校の花火大会の写真はこれだけ。この1枚を収めて容量空きスペースが全くなくなりました。

 

残念無念。

 

今週には1学期も終了。

 

入学当初はどうなることか・・と不安な両親でしたが、無事生活リズムも慣れてきている様子。思えば、1年生の3分の1を終了することに。小学6年間で通して考えれば、18分の1の終了です。

 

そう考えると、小学校の生活なんて、長いようで短いのかもしれません。

だって夏休みが終わると直ぐ2学期が始まります。その2学期も終わる今年の年末には小学生活の9分の1が終了することになるんですよ。1年生の3学期も終わるとなんと6分の1が終了!

 

なんてせっかちな親と思われるでしょうが、考えてもみてください。

1年なんてあっという間じゃないですか。

そして当メディアで子どもと戯れる時間には限りがあると謳いました。

おいそれと小学4年生くらいまで?

それまでは親の跡をついて回るが、高学年にもなると自分の社会を作り出し、習い事や受験、スポーツに友だち付き合いにと、忙しくなるものです。

 

 

そしてあっと言う間に中学生になるんでしょうね。

 

 

時間というものは実に短く、この成長というものも実に早く、

親だけがいつまでも子どもを子どもと思っているだけなのかもしれません。

 

 

あと数年先、この夏の花火の1枚の写真を眺めると、感慨に耽るのでしょうね。それと、今までも感じていたことなのですが、夏の思い出とか夏に収めた写真が異様に多いのは気のせいでしょうか?