2016年05月25日

保護者として、運動会のマナーは厳守したいものです!

驚きのモンスター保護者!

5月、6月は都心の小学校では運動会のシーズンです。 我が子も毎日ご多分に漏れず運動会の練習に励んでいる様子。

 

小学時分を地方で過ごした筆者は運動会といえば9月、10月の秋晴れの最中に行うものという認識でいたものですから、些か戸惑いも隠せません。

 

そして大きな戸惑いを抱いたニュースが掲載されていましたのでご紹介します。題して、

 

運動会で暴れ出す「モンスター保護者」 校庭でバーベキュー、徒競走に「ビデオ判定」

 

どういうことかというと、

 

会場にズラリとならぶテントの光景が異様だったり、終わった後の校庭に落ちているタバコの吸い殻やビールの空き缶など、いまネット上で、運動会での「保護者マナー」をめぐる問題が大きな注目を集めている。

   ほかにも「シートの場所をめぐり親同士でトラブル」、「徒競走の結果にクレーム」など、今回J-CASTが複数の学校関係者に話を聞くと、子供の運動会で保護者が起こす「トンデモ行動」の数々が明らかになった。

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引用元:JCASTニュース

 

 

これ、まるで野外フェスのような光景を醸し出しているのだが、運動会の保護者席の光景らしい。

 

で、運動会をめぐる「マナー」に注目を集めるきっかけとなった、お笑いコンビ「ザ・ギース」の尾関高文さんの投稿にツイートが3000件以上集まっているらしい。

 

 

正直ありえない!目を疑いたくなる光景です。

 

 

自分の子どもが出るとき以外はテントの中!?

最近の5月はもう6月と変わらないくらい暑いから、熱中症対策が必要。そこでテントを張り日陰を作るというのだ。そこは我慢するところでしょ。

 

 

また、飲酒に喫煙、ゴミのポイ捨てなど、運動会をめぐる保護者のマナーの悪さも指摘されているらしく、常識的に考えてありえないと思うことが現実に起きているそうだ。飲酒はまあ仕方ないにしても、喫煙はいけませんね。ゴミは家庭に持ち帰るんじゃないかな、普通。

 

 

ほかにも、シートの場所をめぐり親同士でトラブルが起こるケースもあるという。主役は子どもたち。弁える心を持つべきです。

 

 

参ったのは、徒競走の結果にクレームを入れて自身が撮影していたビデオを持ち出し映像判定を求める親御さんもいるらしい。プロ野球で頻繁に見るビデオ判定がここにも登場。でもこれ、かなり進行上、水を差すんじゃないかな。

 

 

子どもたちの晴れの舞台であるはずの運動会。

行き過ぎた親たちはタイトル通り良識をわきまえない「モンスター保護者」だ。

 

 

我が子が可愛いのはわかるが、行き過ぎには注意したいものですね。

運動会では是非保護者としてのマナーを厳守しましょうね。