2016年04月11日

今日は何の日?:ガッツポーズの日

ガッツポーズの発祥はいつ?

今朝カーナビのアナウンスでこのような音声を耳にしました。

 

「今日はガッツポーズの日です・・」

 

なんのことだ?と思い調べてみました。

 

 

「ガッツポーズ」という言葉が初めて使用されたのは、1972年11月30日に発行されたボウリング雑誌「週刊ガッツボウル」がストライクを取った時のポーズを「ガッツポーズ」と命名した時とされる。 引用元:Wiki

 

 

ボウリングの雄叫びポーズがガッツポーズの発祥だったとは・・・意外です。

 

もう少し詳しく見てみると、

 

1974年4月11日、東京の日大講堂にて、プロボクサーガッツ石松がボクシングWBC世界ライト級王座を奪取したとき(王者ロドルフォ・ゴンザレスに8ラウンドKO勝利)、両手を挙げて勝利の喜びを表した姿を、柏英樹(当時・スポーツ報知)記者が「ガッツポーズ」と表現して、ガッツポーズが広く知られるようになった。このことから、4月11日は「ガッツポーズの日」と呼ばれている。1997年に放映された日本テレビ系クイズ番組『第17回全国高等学校クイズ選手権』準決勝のYES・NOクイズで「"ガッツポーズ"とは元プロボクサーガッツ石松が勝った時のポーズから生まれた言葉である?」という問題が出題されているが、正解は「YES」とこちらの説を採っている。 引用元:Wiki

 

 

ガッツ石松さん、出ました!

 

 

ファイティングポーズの象徴のような人です。

そのガッツさんに纏わるエピソードを少し紹介。

 

 

彼が世界王者になるまでは「鈴木石松というリングネームだったそうです。

試合で少しでも形勢が悪くなると、試合放棄に近い行動を取り勝てる試合を落とすことがしばしばあり、日本の世界王者の中でチャンピオンになる前に10敗以上しているのは彼だけだとも言われる。

ランニングが大嫌いなので、ジムを出て帰りに水を被ってくるサボり癖もしばしば。

で、ジム側が「ガッツのあるボクサーになってくれるように」との思いを込めて今の名前に改めたというのだ。

 

 

これは知りませんでした。

 

 

ガッツ石松さんを見ると元気になれるのは筆者だけではないでしょう。

彼の持つ独特のオーラと人柄で見る人を幸せな気分にさせてくれる。

松岡修造さんや出川哲郎さんと並んで筆者の中では貴重な人物なのである。

 

 

と、いうわけで、本日はガッツポースの日ということでした。