2016年07月11日

今日は何の日:7月11日 世界人口デー

なんと30年前には世界の人口は50億。それが今は・・73億!

1987年、今から約30年前のこの日は世界の人口が50億人に達したと言われる日です。それにより国連人口基金(UNFPA)が3年後の1990年に、この7月11日を「世界人口デー」と制定しました。

 

 

世界の人口問題への関心を深めてもらうことを意図した狙いからだそうです。それが30年経過した今、世界の人口はというと・・・

 

 

なんと73億超えです!

 

 

この30年間になんと23億人も人口が増加していることになるんです。

驚くべき成長です。平均すると、世界の人口は1分に137人、1日で20万人、1年で7千万人も増えていることになるのです。

 

 

これは少子化が問題となっている日本にだけ限ると人口増加なんてとんでもないとなりますが(むしろ減少し始めている)、世界とくに中国やインド、アフリカ諸国では真逆。人口が増加し続けているのです。

 

 

息子にこの事を教えました。しかし6歳ではまだ理解できない??無理もないのですが、この前こんな事話していました。

 

「人はいつか死ぬの?」

「また生まれ変わるの?」

 

はい、人には寿命がありますからいつか必ず亡くなります。

では、亡くなった人はまた生まれ変わるのでしょうか??これは輪廻天性とも言われてますが、凡人には説明もできないしわかりません。一説によると・・というレベルで、前世の行いによりまた人に生まれ変わるかその他の動物として生まれ変わるかと言われています。

 

でもまた生まれ変わっても、今の妻と今の子どもたちと巡り逢いたいと答えました。

 

 

すると息子も、「そうだね・・僕もそれがいい。」と回答しました。

次元は違いますが、今日という日は、家族のことを考える日なのかもしれません。一つの家族が成り立ち、その他の家族も成り立つ。その集合体が世界人口なのですから・・