2017年01月15日

今日が開業日、横浜マリンタワー。しかし・・もう少しやる気を見せて欲しいものである。

可もなく不可もなく・・そんな展望台がマリンタワーの特徴

かつての横浜のシンボルといえば、横浜マリンタワーだろう。

最盛期には年間100万人以上も集客したようだが、今ではその4分の1の入場者に減少しているとのこと。

 

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そのマリンタワー、実は今日1月15日が開業日ということで取り上げたのだが、子連れには注意が必要。

塔の展望台にはトイレが設置されていないのだ。

なので、用を足すには一度2階に降りなければならず、不便極まりない。

筆者も子どもを連れて登った経験があるのだが、子どものトイレの為に展望台には長居することができなかった経験がある。

 

 

このマリンタワー、1959年横浜港開港100周年記念行事の流れの中で1961年に建設されたそうだ。

今年で生誕56年。

 

 

特徴としては日本の高い塔のほとんどが4角型で建設されている中、海上からでも陸上からでも、どの角度からも同じ姿に見えるというメリットから10角型で作られているのだとか。

 

 

また開業当初は、灯台としての機能も有していたらしく、日本で一番高い灯台としても知られていたそうな・・。

その高さ、106メートル。

展望台にはガラス張りで眼下を見下ろすこともでき、なかなかなスリルを味わえる。

ただし現在ではその灯台としての機能も終了していて、山下公園沿いにそびえる、横浜のシンボルとしての機能だけが残っている。

 

 

大人750円、小学生250円と入場料もお得で横浜に足を踏み入れたら一度はお勧めしたい観光スポットでもあるのがだ、もう少しベンチなど増やしたり、望遠鏡などを備えるなど、やる気を見せて欲しいものだ・・といつも思ってしまう。しかも展望スペースも決して広い方ではない。寧ろ狭い!

 

 

なので、恋人同士が寄り添い遠方を見るには最適かもしれないが、

家族連れでは些か間が持たないかもしれません。

 

 

こうしたサービス面も入場者減少の要因なのかもしれませんね。

 

 

でも、一度は塔に登っておくに越したことはない。

横浜マリンタワーには、そんな印象をずっと持ち続けている。

 

住所
神奈川県横浜市中区山下町15番地 Map