2016年07月02日

下の子ができたばかりの上の子の気持ちがすごくよくわかる

「弟ができて、この子がどういう状態か分かりますか?」無愛想な小児科医が教えてくれた大切なこと by ゆむい の記事に関する雑感

こちらを見てください。

 

http://akasugu.fcart.jp/taikenki/entry/2016/07/01/special0387

 

 

赤すぐみんなの体験記という記事に注目したい。

 

 

2つしか年の差が変わらないと、上の子は2歳のイヤイヤ星人の時勢に下の子が誕生したことになる。まだまだ母親の愛情を独占したい年頃だろう。

 

 

今まで一人だったから、母親の愛情を独占できて、褒められる時も怒られる時も常に注目を浴びていたはず。自分と母親だけの絶対的世界。母親から受ける愛情も自分が一番ではない!と感じているかもしれない。

 

 

個人的な内容で恐縮だが、我が家では息子と娘は4歳差。(正確に言うと3歳3か月差)

娘が昨年の夏に入院したときのことだ。約3週間の病院生活を強いられていた。

朝仕事をする前に、毎日幼稚園に送迎していたのは筆者。迎えも仕事の途中で筆者の役目と化していた。

しかしまだ幼い2歳になったばかりの娘の付き添いで、筆者が夕方から翌朝まで担当。当然息子の朝の送迎ができなかった時のことだ。その期間中に父兄参観が幼稚園で3日間に渡って催され、1日だけは筆者も出席したのだ。

息子の嬉しそうな顔ったらありゃしない。

 

 

筆者も息子のために目一杯張り切り、息子の友だちにも肩車をしてあげたりしたそのとき・・突然息子の様子が豹変する。そして教室から息子が走り去り、誰もいないところでクスクス泣き出しているのだ。

 

 

・・・?

 

 

どうやら、息子の中で父の肩車は自分だけのもの。

そう決めていたようだ。

だから、自分の父親との特権を剥奪された感が満載。

それで泣き出したのだ。

 

 

普段ならそんなこと文句を言って終わる息子なのだが、

このときばかりは、娘の入院中で運も悪かった。

親からの愛情が娘にだけ降り注いでいるように感じてしまったのだろう。

 

 

しかし息子の偉いところは、娘が誕生しても今までと何ら変わらず、親の愛情を独占しようとしなかったこと。ちゃんと娘を立てて、自分の妹だと認識し、世界で一番好き!とまで言わしめていたのだから。

 

 

しかしまだ幼少なのは確か。

我慢していたんですね。

 

 

今回の記事を拝見して、ちょうどそのときの息子のことを思い出してしまいました。