2016年05月15日

一度は口にしたことがあるであろう「カップヌードル」について雑感

「カップヌードル」といえば、もうひとつの単語です。

誰もが一度は口にしたことがあるであろう「カップヌードル」。

日清食品が1971年9月18日から発売しているのが世界初のこのカップ麺。

お湯を注いで3分で食べられるという気軽さから、現在はどこのスーパーやコンビ ニに行っても売っているロングヒット商品だ。現在なんと世界80カ国で発売され、発売以降の累計販売数は310億食を突破したそうです。おそるべしインスタントヌードルです。

そして今年で発売から45周年!

 

 

人気味は・・・

味別の販売数ランキング(2006年時点)は、第1位「オリジナル(しょうゆ)」、第2位「シーフード」、第3位「カレー」となっており、「オリジナル(しょうゆ)」は発売以来順位に変化がなく不動の首位を継続している 出典https://ja.wikipedia.org

 

 

筆者も一時期購入するのはシーフード味に流れていたが、凡そ小学生時分より食した回数は「しょうゆ味」が圧倒しているはずだ。昔、小学生のときに外遊びをして帰宅。そのまま汚れた体を洗い、風呂場でこのカップヌードルをおやつに食べていた頃が懐かしまれるのだ。

 

 

現在そのDNAを息子も引継ぎ、朝の釣りの際にはコンビニ朝食として好んで食べている始末。味はもちろん「しょうゆ味」。

 

 

今回は、そんなお馴染みのカップヌードルに関するトリビアをひとつ紹介します。引用元はSpotlightです。

 

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パッケージをよく見ると「カップヌードル」の「ド」だけ小さく書かれていました。なぜでしょう!?

 

 

発売当時「ヌードル」という言葉が日本に定着してさえいなかったため、当時は嫌らしい「ヌード」と勘違いされないように「ド」だけ小さくした説も唱えられたそうだが、少々違うらしい。

 

 

実はこれ、「ヌードル」の正確な発音に合わせて「ド」を小さく表記したというのだ。

 

 

驚きのこだわりでした。

 

 

容器における表現では「カップヌードル」と「ド」が小さく表記されているが、これは「ヌードル(noodle)」の正確な発音に合わせて「ド」を小さく表記したデザインにしたためである。出典https://ja.wikipedia.org

 

 

このデザインは、1975年に米国プラスチック協会のデザイン部門グランプリを受賞しており、日本のみならず世界中の人々に愛される商品へと成長していきました。

 

 

パッケージにもさりげないこだわりを持っていたのですね。

流石世界No.1のインスタントヌードルです。

 

 

そういえば、楽しかったらしく・・カップヌードルミュージアムにまた子どもたちが行きたがっています。

http://www.cupnoodles-museum.jp/

 

 

次々と新しい味を追い求めている日清食品。

次はどんな味を世に送り出すのであろうか。

老舗でありながら新しいものを追求していく姿に業界を牽引する努力を感じるのでした。