2016年09月15日

ワンピースを観ること=少年の代名詞

ルフィーから学ぶこと

「ONE PIECE」のレンタルDVDが家に置いてありました。

妻が息子の為にと・・レンタルDVDを借りてきたのだろう。

 

 

1年前にも筆者が息子に観せ始めたのだが、丁度”ナミ”が加わるところで頓挫していたのだ。その続きから観せている様子。

 

 

筆者はリアルに「ONE PIECE」を見てきた世代ではない。「ドラゴンボール」でアニメはお終いにした世代だ。ただ、周囲からとにかく観るべき!と勧められ息子が生まれる前(7年前、妻が妊婦の時)の半年間で「ONE PIECE」を初刊から借りて夫婦で観ていたのだ。ただ当時”チョッパー”が登場する前までしか観れなかった。筆者の「ONE PIECE」の歴史はそこで止まっているわけだ。ワンピースファンからしたら甚だ笑われるレベルだろう。しかしこれには理由がある。

 

 

息子が生まれて自分でワンピースを観るようになった時に一緒に観せてもらおうと企んでいたのだ。もしかしたら、筆者と同じ考えで今までワンピースを観てこなかったお父さんたちが沢山居るかもしれない!?

 

 

ここでワンピースの凄さをおさらいしたい。

 

 

2016年7月現在、単行本は第82巻まで刊行されており、『週刊少年ジャンプ』では『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(1976年 - 2016年連載)に次ぐ長期連載となっている。2016年7月時点で、国内累計発行部数は日本の漫画では最高となる3億4000万部を突破している。また、第67巻は初版発行部数405万部、第66巻は初動週間売上227万5000部の国内出版史上最高記録を樹立するなど、出版の国内最高記録をいくつも保持している。2015年6月15日、「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。 引用元:wiki

 

 

テレビ放映は1997年から。来年で丁度20年!

なんともマンモス番組と化している。

 

 

単行本の話に戻ると、恐らく筆者がDVDで観た場面は14巻くらいだ。そうなると、後68巻分残していることになり、途方もない回を観ないと現在テレビで放映されているシーンまで追いつかない。躊躇ってしまう数字になる。

 

 

だから、息子が全話観ながら、場面場面で逆に教えてもらおうとも考えている。お父さんは仕事もありますからね・・・。

 

 

 

まあ、そんな思いでワンピースを捉えているわけだが、

ワンピースというと、男の子には堪らない要素が沢山詰まっているわけで、

夢・仲間(友情)・冒険・・・どれもこれもルフィーに備わったキャプテンシーみたいなものに男の子は憧れるのだ。

 

 

そしてワンピースを語り出せるということは、もう既に少年の域に達しているということ。父が教えられないことっも、父に成り代わりルフィーから学んでくれたらいい。

 

 

そんな思いで「ONE PIECE」を観ている息子を思うのだ。