2016年07月26日

モノを大切にする姿勢・・子どものおもちゃやヌイグルミは遺失物として届け出ましょう

良心的な人のおかげ・・無事帰宅できた娘の相棒

昨日居なくなった(・・3歳の娘が忘れものした)レッサーパンダが我が家に戻ってきました。

 

百貨店の遺失物コーナーに届いていたそうだ。妻が心当たりのある場所に電話をして聞いて回った様です。

 

そして娘を連れて妻が迎えに行き・・飛び切りの笑顔で抱きしめる写メが届きました。

 

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一時は諦めていた娘の大事なヌイグルミ。

いや、単なるヌイグルミではない。

れっきとした娘の相棒です。

筆者が初めて娘に買い与えたヌイグルミでもあります。

 

 

詳しいことはわからないが、どなたかがご親切に遺失物として届けてくれたおかげ。

こうして娘の元に帰ってくることができました。

本当にありがとうございます。

娘やレッサーパンダに変わってお礼申し上げます。

 

 

如何にも子どものおもちゃとかヌイグルミなどを拾った場合は、無くした子どもの気持ちにたって考えてみてください。その子にしてみれば宝物同然です。だから今回の親切な方の行動には本当に感謝です。そして改めて学ばせてもらいました。我々大人がしっかりとルールを守り、無くしたであろう子どもの気持ちになって考え、行動したいものです。

 

 

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喋るはずのないレッサーパンダに変わって代弁。

 

昨日は離れ離れの二人でしたが、こうしてまた一緒に寝ることができています。

 

 

本当に良かった・・

 

 

この世の中、モノを大切にする気持ちを常に持っていれば、無くしたモノを拾ってくれる人で溢れかえるでしょう。