2016年06月13日

プールにまつわる “怖すぎる” 話

プールを侮るなかれ!

これから夏本番。

夏といえばプール!そう考える人は多いはず。

既にお子さんなどが水泳教室に通っている家庭も多いことと思われます。

 

 

そんな方には少々心配なことをお伝えするようですが、

実はプールという場所は、大変危険な場所でもあるのです。

 

 

まずは尿素の話から。

感染症対策の研究などをしている、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)の調査によると、5人に1人が「プールでオシッコをしたことがある」と回答したそうだ。

 

5人に1人って!?

つまり、公共のプールであれ遊園地のプールであれ、比較的大きなプールに入った場合、自身が他人の “小” に囲まれてプカプカ泳いでいる可能性が非常に高いということ。

良く、プールに入った後目が痛くなることありますよね。

専門家曰く、プールには薬を投薬するのだが、あのレベルで目が痛くなることは稀だそうで、もし目が痛い!と感じるようなら、それは他人の小便の尿素による影響が高いということです。プールを殺菌している塩素は、尿や汗、その他の汚いものを結びつくと、化学反応を起こして刺激物になるというのだ凄く怖い話ですね。

 

 

で、小便以上に汚いと感じるもの。そう、大便です。人のお尻に付着した “大” もプールには混入すると考えるべきだ。

量にして、1人あたり平均0.14グラム。これが多いのか少ないのかは正直分からないが、プールにブツが紛れ込んでいる事実に変わりはない。

 

ぱっと聞いて、この数値が多いのか少ないのかと言われると甚だ疑問だが、それでも人のお尻に付着した大便の残りがプールに潜んでいる可能性は非常に高いということ。大便の水を飲んでいる可能性も高いのです。

 

 

塩素を投薬するプールも万能ではない!

大腸菌や、盲腸の原因にもなる「蟯虫(ぎゅちゅう)」を完全に消し去ることなど出来ないのだそうだ。つまり常にリスクを考えてプールに入る覚悟がいるということだ。

 

 

最後にプールに入る前にシャワーを浴びることが勧められていますよね。あれ、幼少の頃は準備運動も兼ねて体を冷やすことかと思っていましたが、どうやら違うみたいです。「体の表面に付いたあらゆる汚れを落とすために、しっかりと石鹸で体を洗ってからプールに入る」理由はこれだそうです。

 

 

こんな話をすると、明日からもうプールなんかに入りたくない!と考えてしまいますね。

 

 

ですが、プールという場所は、それくらい危険な場所という認識を持つべきなのです。