2016年06月01日

ファミレスおかわり自由コーヒー、リン酸塩で増量疑惑?

驚きの記事に、そもそも世の中の飲食店の提供物の安全面ってどうなの?

My News Japanで掲載されていた記事です。

 

『おかわり自由コーヒー、リン酸塩で増量疑惑 もっとも危険なのは・・』

 

ファミレスのドリンクバーはいまや定番だが、『食品のカラクリ』(宝島社)に、飲み放題のコーヒーは通常の3倍もの抽出が可能な添加物(リン酸塩)を使 用、失われた風味はコーヒー香料で添加するというトリック疑惑が書かれてあった。サイゼリア、すかいらーく、ジョナサン、デニーズ、ロイヤルホストの5社 にこの質問をぶつけたところ、4社は正式に否定したが、ロイホのみ取材拒否し、文書で回答せず。食の安全が世間を騒がせる中、不審な対応で添加物疑惑を強めた。デニーズは対応の悪さが目立った。 

 

 

子連れや余りお金を掛けたくない外出先での仕事の打ち合わせなどで、頻繁に利用する方も多いことだろう。

 

美味しいとは思わないし、ひどい時には炊きたてから数時間経過した珈琲をお代わりで出されたり、喉を潤すだけの潤滑油的な扱いを受けているケースもままありそうだ。

 

『食品のカラクリ』(宝島社)という本に、「コーヒー豆から何百杯もしぼりだす 魔法のテクニックでおかわり自由」という記事もあるそうだ。

 

デニーズのお代わり自由な珈琲も店によりサービスの提供の仕方が異なり、値段まで違うという記事は先程掲載したが、こんなニュースを見てしまうと、今後ちょっとファミレスで珈琲を飲むことを躊躇ってしまいそうです。

 

更に掲載元では、こんなことも。

 「おかわり自由コーヒー」のチェックポイントとして、以下3点があげられていた。
(1)通常のコーヒーは豆100グラム=10杯だが……
(2)通常の3倍もの抽出が可能な添加物でおかわりOK
(3)失われた風味も添加物で解消可能

 食品添加物のリン酸塩(増量剤)をコーヒー粉に混ぜると、抽出増量作用でコーヒーが何倍もできるという。だが、コーヒーの苦味と香りがなくなるので、そ のかわりに、新たな添加物としてコーヒー香料として、合成香料(酢酸ベンジル、ジメチルチオエーテル、B-ナフトールエチルエーテル)などを加えると説明されていた。

 さらに、増量方法として、コーヒー豆の代わりにチコリー(キク科の多年生野菜)の根を使ったコーヒーもあるともあった。

 

真実はわかりませんが、大手出版社刊行の書物で取り上げられるともなれば、無視はできませんね。

 

 

各社に取材もしたそうだが、真実はわからず。

なので筆者もいい加減なことは伝えられません。

そもそもファミレスで珈琲を注文する際に、味わいや美味しさまでは求めないであろう。序での1杯という感覚だ。

だから美味しくないと感じながらもクレームなどしたこともない。

しかし、食の安全が叫ばれる昨今、食品添加物のリン酸塩が違法かどうかは把握しかねるが、安全面からいうと、もし化合されていたとしたのなら、なんらかの影響は出るのでしょうね。

 

 

しかしそもそも、今の世の中、口に入れる食品類や飲料で完全に安全です!と言えるものは一体どの程度あるのであろうか?

 

 

ファミレスの珈琲を論じる前に、そもそも世の中の飲食店の安全性ってどうなのよ!?と考えるべきに思える。