2016年05月24日

ハンバーガーファーストフード モスバーガーが元気です!

モスのこだわり、ここにあり!

好調な原因は味にあり!

はっきり言ってモスは美味しいです。どうもその秘訣はハンバーグよりも野菜にあるそうだ。代表商品の「モスバーガー」をはじめとして、モスバーガーのハンバーガーには大きなトマトやシャキシャキのレタスがたっぷりと入っていますよね。車中でモスを運転しながら食べると非常に危険!そんな印象を持つほど野菜たっぷりなのである。

 

 

で、どうやらこの野菜たち、厳選された素材で生成されているそうで、

 

すべてが協力農家から送られてくる国内産を使用しているだけでなく、毎日、主な野菜の産地が店頭の掲示板に明記されている。協力農家は全国の北から南まで約3000軒にも及ぶ。20年近くをかけて築き上げてきたのだ。

 

協力農家さんたちがこぞって言うそうだ。

うちの野菜はモスバーガーに卸している!だから誇れるんだと。

 

 

モスバーガーがこだわりを見せる国産生野菜の使用は、「医食同源」を重視する姿勢の表れだとか。

 

医食同源とは「病気を治す薬と食べ物とは、本来根源を同じくするものであり、食事に注意することが病気を予防する最善の策となり、日ごろの食生活も医療に通じるということ」(新明解四字熟語辞典)である。

 

提供する商品は、体内で体を作り上げていく。だからこそ、モスバーガーでは素材にこだわり「健康志向」の商品開発をしようという意識がある。

 

 

そしてモスでは流行に乗った商品の開発はあまり積極的ではない。逆にオーソドックスな路線を踏襲するのも武器の一つ。例外として、親子3世代でモスバーガーを訪れた時に、ハンバーガーになじみのないお年寄りでも食べられるメニューというコンセプトで開発された「ライスバーガー」くらいなものだ。

 

 

食に対してコストと安全の両方が求められる時代。

しかしこの両者を天秤にかけた時、安さを求める消費者の動向から企業側は、食の安全をおろそかにしてしまうケースがほとんどである。

だからこそ、商品の原材料の産地を透明にし、生産者と消費者を今まで以上に近い距離にしているモスバーガーが支持されているといえそうだ。