2016年05月15日

ハッピーな人間になるための13の方法

科学的に証明されたハッピーな人間になるための13の方法

良いことも悪いことも起きて・・・それに振り回されながら生活する・・・これが人生です。

 

 

でも自分は不幸だと思い生きていくのって、非常にキツイと思いませんか!?

 

 

この章では

「科学的に証明されたハッピーな人間になるための13の方法」(引用元:GigaZiNE)を取り上げて少しでも気分がハッピーになり、明日を迎える糧となるようなアドバイスを送りたいと思います。

 

 

 

科学的に証明されたハッピーな人間になるための13の方法

心理学者や、神経科学者たちが実験や研究を重ねて幸せになる方法を探しています。

そんな科学的に証明された幸せになれる方法を、Business Insiderが「幸せになるための13の方法」として公開しています。

 


http://www.businessinsider.com/how-to-become-more-happy-2013-6

 

 

以下はポイントだけ13項目まとめました。

 

1.他人のためにお金を使う

精神病理学の第1人者であるStephen Hinshaw氏は、自書のPsychological Bulletin内で、自分のためではなく人のためにお金を使うとより幸せになれる、と記しています。

お金は天からの回しものとも言います。人の役にたつお金の使い方をするとその人も自分自身も幸せな気分になれるということでしょうね。

 

 

2.毎晩その日に起こった幸せな出来事3つを書き留める

ペンシルベニア大学のMartin Seligman教授が著した本「Flourish: A Visionary New Understanding of Happiness and Well-being」によると、毎晩その日に起こった幸せな出来事を書き留める人は、何も書き留めなかった人よりも幸せに感じることがわかっています。

これは、実践してみようと思っています!だって人は一晩か二晩も経つと些細なことは忘れてしまいますからね。幸せに感じたことを列挙すればより人生が満たされそうじゃないですか!

 

 

3.新しい事に挑戦する

何か新しい事にチャレンジしたり、日々のおきまりになっているルーティンを変えることは脳に刺激を与え、ポジティブな感情を生み出すことができ、より幸せに感じるとの研究結果がでています。

今筆者は密かにチャレンジ中です。お披露目できるレベルになったらご紹介します!

 

 

4.楽しみは後にとっておく

心理学者のDaniel Gilbertが書いた「Stumbling on Happiness」という本によれば、人間は本質的に、何かを楽しみにしているとより幸せに感じるとのこと。

楽しみは最後に取っておく・・例えばあれかしら、イチゴのショートケーキのイチゴを最後に食べるとか・・違うか・・

 

 

5.青い色を見る

サセックス大学の研究結果によると、人間は青い色をみると、自信が増えてストレスが減少し、幸せをより感じやすくなるとのこと。

これは初めて聞きました。でも中々青い色ってお目にかかれないような・・信号?いや違うな・・しいて言えば紫陽花?もうすぐ梅雨です。道並みに紫陽花の花が溢れそうですね。

 

 

6.達成する目標をセットする

心理学者のJonathan Freedman氏は、目標やゴールをセットして人生を送っている人ほど幸せを感じると主張しています。

目標がない人生ほど虚しいものはありませんよね。誰だってこうなったらいい!とかありますものね。具現化して具体的な目標を立てれば更にいいということです。

 

 

7.自分の意見に固執せず、他人の意見にも耳をかたむける

ホリスティック医学の第1人者であるDeepak Chopra医師は、人間は自分の意見に固執することを辞めると、心理学的なエネルギーの消費を抑えることができ、より幸せに感じることができる、と著書「The Ultimate Happiness Prescription: 7 Keys to Joy and Enlightenment」の中で述べています。

人の話を真摯に聞く・・大事なことです。そして相手の身になることでより親身になれるということですね。

 

 

 

8.教会に行く

メルボルン大学のBruce Headey教授が25歳以下の被験者に幸せを測る実験をしたところ、教会に毎日行く人は落ち着いていて、将来のキャリアについて心配するようなこともなく、教会に行かない人よりも幸せに感じている、という結果がでました。

別にキリシタンでなくてもいいのです。筆者も良く行くようにしています。心が洗われるんですよね。

 

 

9.毎晩少なくとも6時間の睡眠をとる

イギリスの食品メーカーYeo Valleyが、18歳から65歳の男女に、どれくらい幸せに感じているかを5段階で評価するアンケートをとったところ、毎晩6時間15分きっちり寝ている人たち全員が最大評価の5をつけたとのこと。

歳のせいもあるかもしれません。良く睡眠は取るようにしています。明日に疲れを残しても迎える明日が辛くなるんですよね、最近。

 

 

10.通勤時間は20分以内

Yeo Valleyが行った幸せを5段階で評価するアンケートによると、通勤時間が20分以下の人は6時間15分以上寝ている人と同じく、最大評価である5をつけました。

非常に大事と思います。だって毎日のことですからね。これを何十年も繰り返すとかなり膨大な時間になります。有意義な時間を別に使いたいものです!

 

 

 

11.良い友だちを10人以上持つ

ノッティンガム大学の研究結果によれば、良い友だちを10人以上持っている人は、友だちが5人以下の人たちと比べてより幸せに感じているとのこと。

残念ながら10人も居ません。これから作れるかしら・・と思い、こんな本を読んでいます。

「大人の友情」(河合隼雄 著)

 

 

 

12.悲しいときでも幸せなふりをする

社会心理学者であるロバート・ザイアンス氏は、1989年に発表した論文に、悲しいときでも笑顔絶やさないでいると悲しい感情が薄れ幸せに感じる、とまとめています。

妻とも話してます。親が冴えない顔してたら子どもにも影響しますから。背筋を伸ばして笑顔を振りかざす。とても大切なことですし、人生どう挑んでいくか!だったら笑顔で前向きに!です。

 

 

13.恋人や結婚相手を見つける

異性と交際している人や、既婚者は独り身の人よりも幸せに感じていることがコーネル大学の研究から判明しました。

出来た妻がいますから、これは考える必要なさそうです。

生涯のパートナーです。