2016年10月15日

シンデレラよりも数段ラッキーなプリンセスソフィアの物語

ディズニーアニメのサクセスストーリー

最近の娘のはまりものがこちら。

 

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出典www.hs-tamtam.co.jp

 

 

ディズニー製作の3Dアニメ番組『ちいさなプリンセス ソフィア』(原題:Sofia the First)だ。

 

 

日本では『ディズニーチャンネル』で3年前から。地上波でも2015年10月からテレビ東京系の『ディズニー・サンデー』枠内にて放送されている。

 

 

主人公の少女・ソフィアが普通の女の子からプリンセスに転身し、お城での暮らしや新しい家族との生活、そして友達との関わり合いを通じて成長していくストーリーであり、友だちとの協力や助け合いが学べる作品というお触れで幼い女の子に大人気な番組だ。

 

 

普通の女の子のソフィアは、街で母親と二人暮らしをしていました。
街で小さな靴屋を営む母親のミランダはある日、お城に呼ばれました。
国王・ローランド2世の靴を作るためです。その後、なんやかんやあって、ローランド2世とミランダは結婚する事になりました。
ミランダの娘、ソフィアは、靴屋の娘から一転、王女になったわけです。

 

 

もちろん父親などはこの番組を知る由もない。

しかしとんでもないシンデレラストーリーじゃありませんか。

現実ではかんあげられない、でもアニメの世界では有りそうで・・んなバカな・・という成り上がり物語ですね。

 

 

こんな風な口コミも見つけました。引き合いに出されているのがシンデレラ。凄くわかりやすいんでご紹介します。

 

 

シンデレラは、継母とその子たちによるイジメにあい、その後はおなじみ。魔法使いによって馬車とドレスを手に入れて、お城で王子と踊って、タイムリミットが訪れ、ガラスの靴を落とす。その後、靴の所有者である事が判明して、めでたしめでたし。ですね。

一方、ソフィアは、シンデレラのケースにあてはめると、継母の娘、という事になります。その上、母親の相手は国王。数々の苦難を長年経験したシンデレラと違い、幼女にして最大の棚ボタを経験するわけです。

 

 

ラッキー感がシンデレラを数段上回るという話。

 

 

また別の観点でも、よくよく考えてみたら、男の子のウルトラマンシリーズや仮面ライダーに戦隊モノシリーズに比べたら、女の子向けシリーズで夢中になり親世代から引き継いでいるものシリーズものってあまりないんですよね。

 

 

今月はハロウィンも控えていて、ハロウィン用に親戚から娘宛にプリンセスソフィアのドレス衣装も届いているようで・・、所謂ドンキホーテとかで売っている着ぐるみのようなやつだ。

 

 

とまあ、娘がテレビ録画で撮り溜めているソフィアの映像が我が家では常に流れているというわけです。

 

 

しかしこの番組が果たして10年後、まだテレビ放映されているのかというと、非常に微妙・・な気がする。逆に可能性としてディズニーでなくとも違うアニメ番組に取って代わっている公算が強いと思えるのだ。

 

 

なぜ女の子向けのテレビ番組はシリーズ化しにくいのか・・。

少し考えさせられてしまう。