2016年03月02日

コメダ珈琲に激似の”ミヤマ珈琲”にも注目!共通しているのは昭和のレトロ感

昭和なレトロ感がたまらない!

コメダ珈琲を連想すると最近の筆者はミヤマ珈琲というお店も同時に考えてしまう癖がついている。

 

都内の練馬春日町駅(大江戸線)から徒歩数分の場所に、いつの間にか見慣れないカフェができていた。オレンジ色の看板に茶色い文字。「おお! ついにこの辺にも『コメダ』ができた──!?」と、心躍らせたのもつかの間。看板のカタカナ部分をよく読むと、コメダではなくミヤマ。『ミヤマ珈琲』と書いてある。 引用元:ロケットニュース24

 

ロケットニュース24の記事を読んだせいかもしれないが前日コメダ珈琲に関しての特集を取り上げてから「ミヤマ珈琲」というキーワードが頭から離れないのも事実。

 

 

共通しているのは、昭和のレトロ感。

 

 

メニューを見たら納得であろう。

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そしてこの佇まい感。

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素朴感、錆びれた感が昭和な感じじゃないですか!?

 

 

ミヤマ珈琲は東京に2店舗、練馬春日町と大泉学園と……練馬にしかない。あとは埼玉に3店舗熊本に2店舗という、不思議なチェーン展開。

 

 

そうなんですか、もっとあると思っていたのに。で、あれば筆者はとてもすごい確率でミヤマ珈琲の店舗を目にしていたことになる。

 

驚いたことになんとルノアール系列みたいです。

 

昭和!

 

コメダ珈琲の際にも触れたが、

洒落た感、クリエイティブ感が全くないこの雰囲気。

これこそ今渇望されているレトロなセルフサービスではない昭和の喫茶店。

お父さんたちは疲れている。

だからこそ、ちょっとした贅沢感を喫茶店で味わいたいと思っているのだ。

しかもコメダ珈琲よりも値段相場が低いとくれば、もっと需要があってもいいとは思うが・・・