2016年10月06日

クルマの走行距離、今の時代普通に乗れば何km乗れる?

今ドキのクルマは通常メンテでも30万kmは問題なし!

見出しから回答しているが、実際のところどうなのだろう?

 

クルマの走行距離は何kmまで行けるのか・・?

 

こんな記事を目にしました。

 

寿命を決めるのは、大きなところではボディとエンジンだろう。ボディは解析が進んだことから、水が溜まった裏から穴が開くというのも基本的にはなし。

寿命とするなら、モノコックボディのあちこちに力(応力)が溜まって、クルマを支えきれなくなった時点だ。もちろん支えられないといってもバラバラになるわけではなく、ミシミシがひどくなるなどだ。感覚でいうと、最新のモデルなら、30万キロはもつだろう。

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引用元:WEB/CARTOP

 

 

上述した内容はあくまでボディに限っての話。でも実際に今まで知り合いなどでもそこまで走行している人って聞いたことないし、本当なのか?

 

次にクルマの心臓部、エンジンだ。

 

 

エンジンオイルを定期的に交換するなど、適切なメンテは大前提だが、こちらも30万キロはまったく問題なし。丁寧に運転してやれば50万kmぐらいはもってもおかしくなはい。

ということで、デザインが古くなったなどの見た目の寿命は別として30万キロから50万キロはいけるだろう。引用元:WEB/CARTOP

 

 

メンテナンスをきちんと行うことは大前提だが、物理的には可能なのだろう。

 

 

で、どうしようもないのがこちら・・・。

 

電子制御の不具合。最近のクルマは実用車でもコンピュータを30個以上積んでいたりして、デジタル化が非常に進んでいる。つまりこの部分に不具合が起きた場合が問題で、部品の供給が止まれば、それで修理は不能で廃車となってしまいかねない。実際、最近では自動車メーカーも部品供給を早めに止める傾向にある。引用元:WEB/CARTOP

 

 

家電は7〜8年が耐用期間ということで、メーカーの都合で勝手に生産中止にする傾向にあるそうです。生産中止を理由に部品の交換も不可能になり、結論から言うと新しい家電を購入してください!とまぁ、無責任な売り方をしています。

 

 

クルマもいつかそういう時代がくる!?

 

そんな話も聞こえてきそうで怖いですね。

 

日本は、人口が減少するのは目に見えています。

必然的に走行しているクルマも減ることになりますよね。

そうした場合、メーカー側が一定の新車車両を確保するためには、耐用期間を短く、なるべく10年以内に新車を購入してもらうことが必要になるはずです。まだまだボディもエンジンも丈夫なのに、コンピューター系の修理ができないから・・ということを理由に最新モデルへの買い替えを勧められたり、ありえない話ではありませんね。

 

 

息子がこんなことを話していたそうです。

例え新しいクルマにする時が来ても、今の◯◯は残してね!!

 

 

生まれてこのかた初めてのクルマということで、息子の幼稚園送迎から慣れ親しんだクルマです。手放したくはないのでしょう。

 

 

もちろん筆者も、他所の同社種よりは自信を持って手入れに気を配っています!

 

 

でもデジタルの時代、コンピュイーター系に支障が出たら修理不可能なことが起きかねません。部品の交換ができない・・・!?ありえない話ですが、現実的に可能性としてはゼロではないそうです。

 

 

さあ、いつまで愛車と一緒に居られるでしょうか?

因みに走行距離はまだまだ行けます!

 

 

昔20代の頃に愛車としていたスポーツカーは18万キロまで乗りました。そこから20年も経過しているんですから更にエンジンの性能も上がっています。物理的には30万kmなんてチョロいということですね。