2016年07月24日

もはや社会現象!?ポケモンGOに対する日本人の食いつきが凄すぎ・・

ポケモンGOへの雑感

今日本を騒がせてるニュースといえばこちらです。

 

「ポケモンGO」

 

海外で人気の任天堂のスマートフォン向けゲームアプリ「ポケモンGO(ゴー)」が22日、ついに日本に上陸!

 

SNSのツイッター上でも前日、「Pokemon GO」(ポケモンGO)関連の投稿が爆発的に広がった。配信が始まった午前10時すぎから23日午前0時までに約520万の投稿を記録。人気グループSMAPの解散説が報じられた1月13日の1日の関連投稿数(約109万件)を大きく上回る凄さだ。もちろん国内の一つの話題での投稿数としては今年最多!

 

 

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ポケモンGOに関するツイート(約2千万)から約1万を無作為抽出し、地図に落とした分布図。日本や欧米に集中しているが、世界で広くつぶやかれている様子がみてとれます。
 
 
 
驚くなかれ、世間がどれだけ騒いでいるのかを。
 
 
 
まずは警視庁。警視庁交通部は急きょ、ゲームをしながらの危険な「歩きスマホ」をしないよう呼び掛ける異例の街頭指導を実施。東京・新宿駅西口では通行人にチラシを配りながら注意を呼び掛ける姿も。極めて異例な措置です。そして歩きながらスマホをする人が実に多いこと。
 
 
 
そして日本政府。自民党です。「とにかく規制しろという話ではなく、『まずやってみよう』という意識で、日本はやっていくべきだ」、「テクノロジーの進化を社会で 受け入れるため、みんなで、安全に使おうというメッセージを、政治側から発信すれば、より活性化できる」などと、前向きに普及させていくべきだとする意見 が示された。 一国の政府が一つのスマホゲームにこうした見解を示すのだから大したものです。
 
 
 
昨年大赤字に転じたマクドナルド。日本マクドナルドホールディングスは任天堂と提携し、全国の2900店舗でゲームのアイテムを入手できるサービスなどを提供する。 どんなサービスかというと、他のプレイヤーと戦える「ジム」、アイテムが手に入る「ポケストップ」になるのだとか。一気に活性化を帯びたマクドナルドは連日大盛況とのこと。
 
 
 
偽アプリに関しては、情報セキュリティー大手トレンドマイクロの調査によると、ポケモンGOの偽アプリがインターネット上で少なくとも43種類出回っている。同社は「安易にダウンロードしないで」と注意を呼びかけている。
 
 
 
我が家でも妻がダウンロードに成功した様で、息子も興味津々に二人でスマホと睨めっこだ。今更敢えて筆者が解説をする必要など無いほど社会現象化しているだろうから、詳細は省きます。分かりやすく言うと、地図の中にポケモンスターたちが隠れていて、そいつらをゲットしていくというゲームだ。
 
 
 
近隣を歩きながらこなさないとならないため、軽いウォーキングにもなりそうですね。道理で昨夜から筆者のウォーキングコースにもスマホを眺めながら夜に歩く人々の姿が多く見られたのは納得です。でも本当に歩きながらスマホと睨めっこ状態なんです。正直いつ電柱や障害物にぶつかってもおかしくないレベル。それくらいスマホを見つめながら歩く人たち。
 
 
 
警察が出動するのも頷けるのです。
 
 
 
筆者は今日も仕事で車を運転していましたが、異様なまでの歩きながらスマホ睨めっこな人々が多いこと!
 
これ、そのうち怪我人や死人も出そうですよ・・。
 
流行を掴むという気持ちはわかります。
しかし、もう少し考えたアプリを製作しても良かったのでは・・?製作者側に言ってやりたいです。
 
 
 
大人がこの始末では、子どもへの注意喚起なんてできないし、それこそ小さな子と一緒に歩いているお母さんまでスマホ睨めっこ状態なんです。
 
 
子どもが怪我してしまいそうで怖い。