2016年12月03日

もしも・・1億円が当たったら!?気になる税金はいくら??

1億円の宝くじに当選したとき、税金はどうなる?

年末ジャンボの季節ですね。

 

周囲も我が家も少なからず購入していますが、未だ当選!というニュースも聞いたことがありません。

 

まあ、1年の締めのお祭りに参加するという位の行事で、実際に当たるなんて、奇跡のような確率ということは理解しています。

 

 

で、もしもの話・・・

 

1億当たってしまったら・・・

 

 

 

宝くじは「当せん金付証票法」により非課税

世の中には、社会的・政策的理由から非課税となるべき項目がいくつかあるそうです。

 

 

・遺族年金や障害年金
・雇用保険法により支給が規定されている失業給付
・給与所得者に対して給与に加算されて支払われる月額15万円までの通勤手当

 

これに宝くじの当選金も含まれるのだとか!?

 

宝くじの運用にあたっては「当せん金付証票法」という法律があるのですが、その13条に「当せん金付証票の当せん金品については、所得税を課さない」とあるのです。

 

 

つまり1億円あたっても、3億円あたっても所得税はかからない!!

当然、確定申告の必要もなし!!

 

ただ面白いことに、クイズの懸賞金や競馬のあたり券などには課税がかかるケースがあるそうです。

こちらは一時所得という区分となり、営利を目的とする継続的行為の類に分類されるからだとか!?

 

 

話を戻します。

 

こんな報告もされているんですね。

 

宝くじの収益金の使い道のおおよそ40%が全国都道府県および20指定都市を納められ公共事業等に使われています。全国自治宝くじ事務協議会の資料によると平成27年度の販売実績9154億円のうち3639億円が使われていたことが発表されています。

 

 

はずれクジを引く人が殆どの宝くじでは、そのお金の使途も最終的には運営側だけの収益だけではなく、社会的に貢献しているとでも思えば、はずれクジにも意味が出てきそうです。

 

我が家の今までのはずれクジのお金は社会に役立っていましたとさ・・。