2016年09月03日

ずっと前から与えたかった「おはじき」。分別も付いたので・・

偏に「おはじき」と言われても遊び方が父には分からない!

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娘も3歳を過ぎ分別がついてきたので、欲しがったので買い与えました。昔懐かしい「おはじき」です。親としてはどうしても呑み込んでしまったらトンデモナイ事に!などと考えてしまうのです。息子がビー玉を欲しがっても妹がもうすこし大きくなるまで我慢して・・と諭してきました。今回その息子にはビー玉を与えています。

 

 

なお、おはじきは中国から日本に伝わったそうで・・(奈良時代)。

現在、私たちが認識しているおはじきのほとんどはガラス製ですね。でも使われだしたのは明治時代の後期。まだその歴史も100年弱なんですね〜。

 

 

ところで、筆者が認識しているおはじき遊びのルールはこれ一つ。

自分のおはじきをひとつずつ相手のおはじきへはじき当てる!

はじき当てたおはじきは自分のものとなり、最終的に手に入れたおはじきの数を競い合う!!

非常に明快なルールだ。でもこれだけ・・

 

 

 

 

それもそのはず、男子にはあまり馴染みがない遊びなのです。

でも女子は大抵おはじき遊びを母親や祖母譲りで経験してきたのではないでしょうか。

 

その他に「中抜き」とかいう、こんな遊びもあるそうですよ。

 

1.片手で散らばした「おはじき」の中から、二つだけを門のようにして一つずつ少し離れた位置におきます。

2.出来るだけ多くの「おはじき」を弾いて門の間を通します。

3.弾いて通した「おはじき」同士がぶつかってもOKですが、ほかの「おはじき」に触ってしまったらアウトです。

4.くぐらせた「おはじき」と、それにぶつけられた「おはじき」が次の門になります。

5.こうして繰り返していき、たくさんの「おはじき」を通して、最後に門の「おはじき」同士を当てます。見事、命中したら通した「おはじき」を全部もらえます。

 

 

でも遊び方は知らずとも、このおはじき・・たくさん重ねてみるととても目の保養になります。ガラスの透明感、カラフルな色のバリエーションの組み合わせが奏でる光景には、美しさを感じます。だから遊び方なんてしらずとも、何故か「おはじき」は記憶に残っているんです。

そう、昔懐かしい小学生時分のあの光景が。

 

 

筆者同様のお父さんも多いのではないでしょうか。

 

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おはじき遊びを始めた娘は早速祖母に遊び方を習っていました。