2016年03月04日

この行為は悪いクセではなく意味がきちんとあるもの!

パンツの中に手を入れる行為、男の子なら誰しも通る道!?

おくたま経済新聞より転載引用。

 

「男の子のママ必見!息子がパンツに手を入れるのは大切な本能かも!?」という記事より。

 

 

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男の子がパンツの中に手を入れてこうした行動を取るようになったら、

「やめなさい!」

と躾けているお母さんは多いことでしょう。

 

心理学者のVanessa Van Edwardsさんによると、この行為は悪いクセではなく意味がきちんとあるものなのだとか。

そもそも男性の睾丸の中には精子がいますが、体温36度前後から37度くらいに対し睾丸部分は33度ぐらいが理想。しかし居場所は普段衣服やパンツ につつまれているので、自在に温度調整ができません。そこで男性は無意識のうちにポジションチェンジやパンツに手を入れ、温めたり冷やしたり通気をしたりし快適温度を保っているそうです。

つまり男性が股間を触るのは「クセではなく男性がもつ“習性”“本能”」というわけらしいのです。また、外的脅威の多かった狩猟採集時代からの進化の名残から、触れることで「(子孫を)保護する」という保護本能が働いているのではないかとも指摘されています。

 

 

そういうことなので、本能の赴くまま自己調節している説があります。

なので、一概にやめさせるのも考えもの。

男には男にしかわからない悩みもあるのです。

 

 

どうしてもお母さんからすると見た目も体裁悪くやめさせたくなるのもわかります。

しかし1歳足らずの男の子でもこうした行為をするそうですから、

やはり本能的なものとしか言いようがない。

 

 

子孫繁栄と体温調節を無意識の内に測っていると言われては

好きにさせてあげるのが一番いいと思われます。