2016年10月16日

お父さん必見!女児用アニメ”プリキュア”について抑えておくべきポイント

プリキュアの基礎を覚える

プリキュアシリーズは、朝日放送(ABCテレビ)、ABCアニメーション、アサツー ディ・ケイ(ADK)、東映アニメーションが制作、テレビ朝日系列で放送されている日本の女児向けアニメシリーズだ。

 

 

因みに筆者は数年前、息子の幼稚園の女の子の友だちに、どんなテレビ見てるの?と聞いたところ、「プリキュア」と返答が帰って来た際、なんのこと??「マニキュア??」とか即座に想像してしまったどうしようもないレベルだ。

 

 

世のお父さんたちも同じようなレベルではなかろうか?男子はまずこの番組を見ていないと思われるので一度ポイントだけを整理しておきたい。

 

 

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毎週日曜の朝8時30分よりテレビ放映中。

起源は2004年から。

女児用アニメとしては以後12年という歳月でシリーズ化していて、長寿番組と化しているようだ。

それでも男子向けのウルトラシリーズや仮面ライダー、戦隊モノシリーズに比すると短い期間といえよう。いや、逆に男子向けのシリーズモノが長期化しているだけなのかもしれない。

 

 

タイトルだけ聞いたことはあるかもしれないが、『美少女戦士セーラームーン』シリーズ(1992〜1997年)以来の新風を巻き起こしているアニメ番組なのだ。セーラームーンというタイトルも聞いたことはあるだろうが、筆者が学生時代に流行っていた番組なので、無論一度たりともリアルにアニメ放映など見た記憶もない。恐らく男子には同様のことがいえるのではなかろうか。

 

 

また「プリキュア」という由来は「プリティー(PRETTY=かわいい)」と「キュア(CURE=癒す)」という女の子らしいイメージを合わせた造語のようで、「妖精に助けを求められた少女が『プリキュア』と呼ばれる伝説の戦士に変身し、妖精の世界や異世界を支配した悪の組織と怪物を倒して平和を取り戻す」というものが基本的なストーリーの流れだ。

 

 

なんだ・・、これだけ聞くと戦いもので男の子にもマッチしそうじゃないか?

なんでも女児向けテレビアニメが世に浸透していないため、当時のプロデューサーが試行錯誤で考えた結果、女の子だって戦いたい!というコンセプトに落ち着いたというエピソードもある。変身アイテムには主に携帯電話・スマートフォンや、香水・コンパクトなどの化粧品がモチーフとなっている場合が多い。確かにおもちゃ売り場で見た記憶の限り、そうした女児向けのアクセサリーがたんまりと売られていたかもしれない。

 

 

そのうち我が家の娘もDVDなどで観るようになるのだろうか。しかしウルトラシリーズや仮面ライダーシリーズ、戦隊モノシリーズ並みの興味を覚えてこないのは、男親という関係上止むなし!といったところか・・・。