2016年01月27日

お小遣いの使い道は自由に楽しんで!今をときめくウルトラマンフィギュアを購入

自分のお金でモノを買うということ

ウルトラアスレチックに息子を連れて行ったことは先週お話しした。そこでの入場料は筆者持ちだったのだが、ショップでの買い物は全て息子自身のお小遣いで対応させたのだ。

 

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こちらウルトラマンのゴム製指人形。

 

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ゆるキャラっぽい印象で無数の種類が1体180円で販売されていた。それを10体購入。5歳で掛け算など出来ないので財布に入っているお金で何個買えるのかを問いただされ10個までならOKという按配で両者合意。凡そ20分も掛けて好きなキャラを選んで自ら購入したのだ。

 

 

財布の中のお金は普段筆者の仕事を手伝う代わりのお駄賃の累積。また買いに来たいから、仕事する!と張り切る息子。自給自足の精神を植え付けるには格好の教育だ。しかし家の手伝いではお駄賃はもらえないということも同時に理解させている。あくまで仕事と割り切った作業でお金というモノは引換にもらうという教えも忘れない。

 

 

先月一人で買い物に行かせてから、コンビニに入る時も一人で入り精算も一人でしたがるようになっている。また筆者が自宅から少し離れた駐車場に忘れ物を取りに行く係りも息子がかって出ている。ほんと逞しくなってきたものだ。あと数ヶ月したら小学生。当然一人で登下校をしなくてはならない。今から一人で行動するという練習も兼ねているわけだ。ほんの5年前に生まれたばかりの存在がこれからどんどん成長し、当たり前だがなんでも自分でできるようになってくる。その何気ない些細なことにも、親としては感慨深いものがあるんですよね。