2016年05月02日

あなたの妻は大丈夫!?ママ友同士の陰湿ないじめが起きているというのです・・

ママ友コミュニティ=現代社会の縮図!?

1年前、栃木県で発生した母親2人の連続自殺事件。

以来、注目を浴びるようになったママ友いじめ。

大の大人で、しかも母親が!?

「いじめ」という幼稚な行為をするというから驚きである。

 

 

小学校にも蔓延してきているいじめ問題。

大人の社会でも平気で起きているのだから最早社会が歪んでいるとしか思えません。

 

 

2015年4月16日、そして23日に栃木県佐野市の私立小学校に通う児童の母親が相次いで自殺した。その後、遺族などの証言から、子どもたちが学校で物 を隠されるなどのいじめを受けて不登校になり、2人の母親は他の母親に相談したり、いじめた児童の母親に直接「いじめないで」とお願いするなどしているう ちに、母親たちの間で孤立。仲間はずれになっていたことが明らかになった。

2人の死後、学校や佐野市の教育委員会は独自に調査を行い、LINE上のトークルームで陰口を言われていたなど、嫌がらせを受けていたことを確認。しかし最終的にはなぜか「児童や母親の間にいじめはなかった」と結論づけた。

同じ小学校の母親が1週間という短期間で2人も自殺したにもかかわらず、メディアで報じたのは同年7月の読売新聞の栃木県南版のみ。インターネッ ト上では、「いじめた主犯格の母親は教鞭を執っている人間らしい」「ダンナは教育委員会らしい」「町内会の人間が、誰がマスコミに話したのか探している」 という地元の人間によるSNSの書き込みもあり、小学校と教育委員会による隠蔽も疑われた。

引用元:DIAMONDonline

 

 

まさか自分の子どもに限って・・いじめている側なんて!?これ、親の本音でしょう。そして幼児期には人格も完全に形成されていないため、加害者も被害者も、母親と子どもがセットで捉えられます。そのうちに関係がギクシャクし出すといいます。

 

そしてママ友の仲間内では必ずボス的な存在もいて、周囲は面倒と思いながらも、ある程度良好関係を築いているフリをして、当たり障りのない行動や話をしたりしています。

 

 

男性社会では中々経験できない面倒なストレスも有りますね。でも旦那さんの職業や年収でも、ママ友内のいじめの要因になっているそうです。ここが重要。

 

 

これ、所謂ママ友カーストと名付けられています。公務員や有名企業は上位ランクに属し、それ以外が下層な扱いを受けるそうです。信じられないですよね。今時、何とも幼稚な世界がママ友の世界には存在します。

 

 

それにマンションやアパートなどの借家だとハブられたり、ちょっとした会合に遅れるだけで仲間外れの要因にもなるそうです。もうこの話を聞いただけで、なんと心の狭い人たちだろうか!?そう思えてしまいます。

 

 

しかし思うのですが、、

大したことない理由でのいじめ、一言で片付けられないのかもしれません。なにせ彼女たちの中では、有名企業戦士や国家公務員の妻という肩書きが重要なのです。

狭いママ友コミュニティの世界で起きている現象こそ、現代社会の縮図なのかもしれないですね。

 

 

お宅の奥様は大丈夫ですか!?

偶には妻を気に掛けてあげることも旦那さんの重要な役目です。

妻は事を大袈裟にしないように、旦那さんには話していないだけかもしれませんからね。

その内思いつめて・・・なんてことの無い様にコミュニケーションをしっかり取りましょう。