2016年01月31日

「7秒黙る」話に引きつけられる魔法のルール

相手へのインパクト絶大な話し方とは!?

入社3年以内に大きな差がつき、将来の道が分かれる時代になったという。こんな時代だからこそ「きちんとしている」と、ミドルクラスだけでなく、エグゼクティブ、トップ層に評価されることの重要性が年々高まってきている。 引用元:PRESIDENT Online

 

 

 

元NHKキャスターの矢野香さんの主著『「きちんとしている」と言われる「話し方」の教科書』では、相手に強調したい言葉の前後に「間」を置くことが重要と説いている。どれくらい間をおくのが最もよいかというと、7秒間!「3分の1と3倍の法則」と呼んでいるが、話している人にとっては、黙っている“間(ま)”の時間は実際より3倍の長さに長く感じ、聞いている人にとっては3分の1に短く感じられるというものらしい。たとえば5秒間黙っていると、話し手にとっては15秒以上黙っているように感じますが、聞き手にとってはほんの2、3秒にしか感じません。

 

 

へぇ〜、流石アナウンサーともなると伝えることが仕事のせいか、考えてますね。意識してないだけでこれに似た会話術を身につけている人もいるだろう。

 

 

 

先に述べたキラキラネームが相手に持たれる印象がネガティブと兼ね合わせてみると、キラキラネームの部類に入るならもうそれは仕方がないこと。名前負けしないインパクトをビジネスの相手に残せば良いのである。そんなときこうした話し方のコツが活きそうですね。

 

 

 

 

 

早いうちに子どもに教えておいたらどうですか?優秀になる可能性も上がる??